アルギン酸

アルギン酸はコンブやワカメなどの大型海藻類に多く含まれる多糖類です。
天然の食物繊維であり、ゼリー状の物質として存在しています。

日本ではアルギン酸を「特定保健用食品」として認定し、おなかの調子を整えたりコレステロールが高めの人に効果があるとしています。

安全性の高いアルギン酸は、増粘剤などの食品添加物やサプリメント、医薬品などとしてわたしたちの身近な製品に多く添加されています。
アルギン酸は熱に弱いため、食品から摂る場合は加熱せず食するのがおすすめです。

アルギン酸の効果・効能

コレステロール値を下げる作用
アルギン酸にはコレステロールを包み込み体外へ排出する作用があります。またコレステロールから作られる胆汁酸の排出作用もあり、コレステロール値を下げることにつながります。
高血圧を予防する作用
アルギン酸のもつコレステロールを排出する作用が、血管の通りをよくしドロドロ血液を改善します。血管にかかる負担を減らすことで、高血圧を改善し予防します。
腸内環境を整える作用
食物繊維であるアルギン酸には、腸内環境をよくし便通を改善する効果があります。ぬめり成分がゲル化し内容物をスムーズに排出し、デトックスを促します。
胆石を予防・改善する作用
胆石の原因となるコレステロールを排出する作用のあるアルギン酸を摂取することで、胆石を改善し予防する効果が期待できます。

相乗効果がある成分

アルギン酸を含む食べ物
わかめ
昆布
もずく

アルギン酸の副作用

過剰摂取により下痢や腹痛などの症状が現れることがあります。

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