アルコキシグリセロール

アルコキシグリセロールは、人の体において自然に存在している脂質のことです。

この成分は主に母乳や牛乳、深海魚の肝臓などに含まれており、免疫力を高め増加させていく作用があります。

その優れた効果は、放射線治療の副作用予防やがんの抑制など、さまざまな分野で利用されています。

鮫の中でもとくに深海鮫に多く含まれていますので、サプリメントを選ぶ際には、なるべく深海鮫由来のものを摂取するといいでしょう。

体に備わっている成分ですが、加齢によって減少していきますので、意識的にアルコキシグリセロールを摂取していきましょう。

アルコキシグリセロールの効果・効能

がん予防
アルコキシグリセロールはマクロファージを活性化し、感染症の予防や免疫力を高める作用があります。免疫力が低下しやすいがん治療にも効果を上げています。
生活習慣病の予防改善
アルコキシグリセロールには、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。また他の抗酸化物質を活性化させる作用もあり、生活習慣病の改善が期待できます。

相乗効果がある成分

アルコキシグリセロールを含む食べ物
母乳
牛乳
タラやエイ・サメの肝臓
1日に必要な摂取量(男性)
特になし
1日に必要な摂取量(女性)
特になし

アルコキシグリセロールの副作用

特になし

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