アピシン

アピシンはローヤルゼリーに含まれているたんぱく質の一種です。
ヒトの血液細胞を使った実験で、アピシンを加えた検体は細胞の増殖が著しく増えることが分かりました。

ハチの幼虫にローヤルゼリーを与えると、24時間で体が倍の大きさになりますが、この作用にアピシンが関係しているといわれています。
市販のローヤルゼリーに含まれるアピシンの量は商品によって大きく差がありますが、なるべく自然に近い方法で採取されたローヤルゼリーに多く含まれていることがわかっています。

アピシンの効果・効能

新陳代謝を促す作用
アピシンには細胞の分裂速度を速める作用があります。ターンオーバーを正常に近づけ、健康的な体作りをサポートします。
コレステロールを溜まりにくくする作用
アピシンは脂質の代謝を促します。これによりコレステロールの分解が促進し、血中に溜まりにくくなります。ドロドロ血液の改善や動脈硬化の予防などに効果が期待できます。
抗酸化作用
アピシンには高い抗酸化作用があります。継続的な摂取により活性酸素の害から細胞を守ることでお肌や血管を若々しく保ち、さまざまなよい作用をもたらします。

相乗効果がある成分

アピシンを含む食べ物
ローヤルゼリー
1日に必要な摂取量(男性)
生ローヤルゼリー換算で1日当たり500~3000mg
1日に必要な摂取量(女性)
生ローヤルゼリー換算で1日当たり500~3000mg

アピシンの副作用

アピシンはハチ由来の成分です。ハチアレルギーのある人は摂取を控えましょう。

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