ツバキ種子

東北より南の地域で育つ、わたしたち日本人になじみ深い植物であり、伊豆大島の大島椿が有名です。ツバキの花が開花したあとにできる実を、半年ほどかけて熟成させます。実が割れると黒いツバキ種子が顔をのぞかせます。

このツバキ種子には、豊富なツバキサポニンが含まれています。化粧品やシャンプーなどに使われているツバキオイルは、この種子を絞ったものです。

ツバキサポニンには糖化を防ぐ抗糖化作用があり、お肌のくすみやたるみを改善する働きがあります。昔から美容や健康によいものとして知られるツバキ種子ですが、最近では研究がすすみ、そのパワーの秘密が明らかになってきています。

ツバキ種子の効果・効能

糖化を防ぐ作用
糖とタンパク質が結びつき性質が変わってしまうことを糖化といいます。ツバキ種子に含まれるツバキサポニンには、健康の敵である糖化を防ぐ作用があります。
繊維芽細胞増殖効果
ツバキサポニンには、お肌の潤いやハリに影響を与える繊維芽細胞を増殖させる作用があります。この効果は数あるサポニンのなかでも、ツバキサポニン特有のものです。
美肌効果
ツバキ種子には、荒れたお肌を修復する作用があります。血中の炎症性サイトカイン値を低下させ、日焼けなどによるダメージの改善が期待できます。

相乗効果がある成分

ツバキ種子を含む食べ物
ツバキ
1日に必要な摂取量(男性)
50mg~100mg(ツバキ種子エキスとして)
1日に必要な摂取量(女性)
50mg~100mg(ツバキ種子エキスとして)

ツバキ種子の副作用

特になし

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