カロテノイド

カロテノイドはかつてはリポクロームと呼ばれており、動植物が持つ自然界のあらゆるところにある黄・赤の色素を総称するものです。

カロテノイドは大きくカロテン類とキサントフィル類に分けられ、どちらも強い抗酸化作用を持ちます。代表的なものとしては、β-カロテンやリコピン・ルテイン・アスタキサンチン・カプサイシンなどがあります。

カロテノイドは人間が体内で作り出すことができないため、外部から摂取する必要があります。

さまざまな種類のカロテノイドをバランスよく摂取することで、健康な体を維持することができます。

カロテノイドの効果・効能

抗酸化作用
カロテノイドには、活性酸素に抗う作用を持っています。特に活性酸素にさらされやすい皮膚や目の保護に効果的です。
免疫を増強する作用
免疫力が低下している高齢者へのカロテノイドの投与で、免疫機能が亢進し感染症にかかりにくくなることが分かっています。
がんリスクの低減
血中のカロテノイドの濃度が高いと、乳がんや肺がんになるリスクが低下することが研究により明らかになってきています。

相乗効果がある成分

カロテノイドを含む食べ物
緑黄色野菜
果物
とうもろこし
赤唐辛子
海藻類
甲殻類
卵黄
1日に必要な摂取量(男性)
6mg
1日に必要な摂取量(女性)
6mg

カロテノイドの副作用

特になし

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