カルコン

明日葉は伊豆大島や八丈島に自生している植物です。カルコンとは、明日葉の茎の切断面から染み出てくる黄色の汁に含まれるポリフェノールの一種です。

ポリフェノールの中でも強い活性を持ち、輝くような色から「黄金のポリフェノール」といわれています。

「アディポネクチン」と呼ばれる抗メタボリックシンドロームホルモンの産生力が強く、糖尿病による白内障などの発症を防ぐ効果が期待されている成分です。

栽培して3年目以降の明日葉にカルコン含有量が増えるという特徴がありますので、栽培年数なども気にしてみるといいでしょう。

カルコンの効果・効能

抗酸化作用
カルコンは明日葉以外には含まれていない、強力な抗酸化成分です。フラボノイドの一種として細胞の酸化を防ぎ、若々しい体へと導いてくれます。
脂肪燃焼作用
カルコンは肝臓や筋肉を活性化して、脂肪の燃焼を促す作用があります。運動をあまりしていなくても、摂取することで運動と同じくらいの脂肪燃焼効果が得られるといわれています。
生活習慣病予防
血圧や血糖値などを改善する効果が高いため、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を改善・予防する効果が期待できます。
血栓をできにくくする作用
カルコンの血栓予防効果は医学的にも認められています。継続的に摂取することで、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの血管のつまりによる病気の予防につながります。

相乗効果がある成分

カルコンを含む食べ物
明日葉
1日に必要な摂取量(男女共通)
特になし

カルコンの副作用

特になし

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