コンドロイチン

コンドロイチンとは軟骨や結合組織に含まれる成分で、カラダの軟骨の30%を構成するアミノ酸の一種です。カラダの組織のクッション部分を形成しており関節に大きく関係するもので、不足すると軟骨の弾力性や水分が失われるため、関節痛を引き起こす原因になります。

グルコサミンと一緒に摂取すると、軟骨の再生を助ける効果があり、関節部分を強化することができます。またコラーゲンと一緒に摂取するのもおすすめです。

コラーゲンには関節部分の軟骨を形成し関節部分を補う効果があるため、一緒に摂ることでより関節部分を強化することができます。

コンドロイチンの効果・効能

関節の痛みを和らげる効果
関節部分の軟骨に含まれるコンドロイチンは、加齢とともに減少していきます。外部から補うことにより、骨同士が直接ぶつかり生じる関節痛を和らげます。
骨粗しょう症を予防する効果
コンドロイチンはカルシウムの代謝にも関わっています。骨の成長にプラスに働くため、骨折の予防や骨粗しょう症の改善に役立ちます。
血管の状態を改善する作用
コンドロイチンは軟骨の他、血管にも多く存在しています。継続的な摂取により血管壁を強くし、高血圧や動脈硬化などを予防します。
美容効果
コンドロイチンは高い保水力を持っています。お肌だけでなく爪や髪などの質を向上させ、老化を防ぎ若々しい体を保ってくれます。
ドライアイの予防
ドライアイ用の目薬に、コンドロイチンが配合されています。涙の成分に近く、目の手術をした後に投与されることもよくあります。

相乗効果がある成分

コンドロイチンを含む食べ物
オクラ
山芋
モロヘイヤ
納豆
うなぎ
フカヒレ
牛、豚、鶏の軟骨
1日に必要な摂取量(男性)
1200mg
1日に必要な摂取量(女性)
1200mg
1日に必要な摂取量(男女共通)
"※コンドロイチンの理想摂取量は1日に1200mgですが、体重によって必要な摂取量はことなります。 体重54kg以下⇒800mg 体重55kg~90kg⇒1200mg 体重90kg以上⇒1500mg"

コンドロイチンの副作用

人によっては胃腸の不調が現れることがあります。また血液の凝固などに関係する成分のため、持病がある人は医師への相談が必要です。

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