クルクミン

クルクミンとは、ウコンに含まれるポリフェノールの一種で黄色の天然色素です。春ウコン・紫ウコン・秋ウコンなどの中で、最もたくさんクルクミンが含まれているのは濃い黄色をしている秋ウコンです。

クルクミンは胃を丈夫にしたり肝機能を促進する働き、胆汁の分泌を促進する働きを持っています。

またポリフェノール共通の抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去し免疫力強化や生活習慣病の予防効果が期待できます。

クルクミンの成分を持つウコンは、ターメリックという名でカレーのスパイスなどに使われており、日本人になじみのある食材です。

クルクミンの効果・効能

肝機能を高める作用
クルクミンには、肝臓の解毒機能を高める作用があります。また胆汁の分泌を促す作用があり、肝臓全体の働きを高めます。
コレステロール値を下げる作用
クルクミンを継続して摂取することで、メタボリックシンドローム患者の悪玉コレステロール値が下がることが研究により明らかになっています。
脳機能を活性する作用
クルクミンには脳内の炎症を抑える作用があります。アルツハイマー病にみられるアミロイドβたんぱく質の発生を抑えるという報告があります。
二日酔いを予防する
クルクミンの摂取により胆汁の分泌が促され、アルコールを摂取しすぎたときに発生するアセトアルデヒドの代謝を促します。
美肌効果
クルクミンには高い抗酸化作用があります。シミやシワの原因となる細胞の老化を防ぎ、若々しい素肌へと導いてくれます。

相乗効果がある成分

クルクミンを含む食べ物
ウコン
たくあん
カレー
1日に必要な摂取量(男性)
30mg
1日に必要な摂取量(女性)
30mg

クルクミンの副作用

過剰摂取により胃腸の不調が現れることがあります。また肝臓に持病がある人や機能が低下している人は、摂取に注意が必要です。

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