どくだみ

ドクダミは北海道を除く日本各地のあちこちで自生している植物です。
古くから生薬「十薬」として健康増進に利用されてきました。
7月の土用の丑の日のころのドクダミの薬効が高いとされ、この時期に摘み乾燥させて使用する習慣があります。

血液をサラサラにする効果が強く、動脈硬化の予防や血圧を下げるなど生活習慣病の改善や予防に効果が期待されています。
またデトックス作用がありますので、体内の毒素を排出し健康で美しい体へと導いてくれます。

独特の風味が苦手な人は、サプリメントでの摂取もおすすめです。

どくだみの効果・効能

血液をサラサラにする作用
ドクダミに含まれるフラボノイドの一種イソクエルシトリンには、血栓を防ぎ血液をサラサラにする作用があります。血管にかかる負担を減らし、高血圧を改善することができます。
抗糖化作用
ドクダミには老化の原因となる糖化タンパクを抑える糖化阻害作用があります。ドクダミ茶などを食事とともに摂ることで、老化防止効果が期待できます。
利尿作用
ドクダミには強い利尿作用があります。過剰になりがちなナトリウムを排出し、血管や心臓にかかる負担を減らします。
殺菌作用
ドクダミのにおい成分であるデカノイルアセトアルデヒドには、強力な殺菌作用があります。お肌につけることでアクネ菌を殺菌し、ニキビや吹き出物を予防することができます。
整腸作用
ドクダミに含まれるクエルシトリンには、硬い便を柔らかくする作用があります。継続的な摂取により便通がよくなり、便秘の解消につながります。

相乗効果がある成分

どくだみを含む食べ物
ドクダミ
1日に必要な摂取量(男女共通)
1~2リットル

どくだみの副作用

大量摂取によりおなかがゆるくなることがあります。またカリウムが多く含まれるため、持病のある人や妊娠の可能性のある人は事前に医師に相談しましょう。

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