フッ素

フッ素には虫歯菌の活動を抑える作用があります。
虫歯菌が歯を溶かしカルシウムやリンが失われるのを防ぎ、再び歯にこれらの成分を戻す「再石灰化」を促します。
また歯のエナメル質の修復や歯の質をよくする作用もあり、虫歯予防に効果的です。

口の中に長くとどまることで効果を発揮しますので、定期的に口から補給することが有効です。
フッ素は多くの食品に含まれており、毎日摂ることが望ましい成分です。

また歯科医での定期的なフッ素の塗布は、子どもだけでなく大人にもたいへん有効ですので積極的に受けるようにしましょう。

フッ素の効果・効能

歯の再石灰化を促す作用
食事のたびに口中のpHが変わり、歯からカルシウムやリンが失われます。フッ素にはこれを抑えて歯の再石灰化を促す作用があります。
歯の質を改善する作用
フッ素には歯の質を強化し、酸に溶けにくくする作用があります。歯磨きで歯の表面の汚れを取り除いてからフッ素を摂るとより効果的です。

相乗効果がある成分

フッ素を含む食べ物
イワシ
エビ
海藻
牛肉
じゃがいも
大根
みかん
りんご
1日に必要な摂取量(男性)
体重1kgあたり2mg
1日に必要な摂取量(女性)
体重1kgあたり2mg

フッ素の副作用

過剰摂取により吐き気、腹痛、下痢などの症状が現れることがあります。

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