ギンコライド

イチョウ葉に含まれるギンコライドは香り成分で、強い日差しから身を守る働きからファイトケミカルの一種として扱われています。

これはイチョウ葉特有の成分であり、ほかの植物には存在しません。

イチョウ葉には、フラボノイドやカテキンをはじめ20種類以上のファイトケミカルが含まれており、強い抗酸化作用を持っていることがわかっています。

ギンコライドは脳細胞にも入り込み活性酸素を除去することができるため、認知症予防への効果が期待されています。

ギンコライドの効果・効能

血流の改善
ギンコライドが持っている抗酸化作用と血小板活性化因子「PAF」を抑える作用が合わさって、血栓を防ぎドロドロ血液を改善します。
動脈硬化を予防
血栓を作り出すPAFの作用を抑え、動脈の弾力性を保ちます。動脈硬化から起こる脳梗塞や心筋梗塞などの成人病を予防します。
認知症の予防
ギンコライドの抗酸化作用は、脳細胞に作用します。活性酸素による脳の損傷を防ぎ、認知症の発症を抑えます。
緑内障の予防
視野の欠損や血流の悪化といった緑内障の原因となる症状を、ギンコライドが抑えるという研究報告が出ています。
アレルギー症状や炎症の緩和
アレルギー反応が起こる前にギンコライドが受容体とくっつくことにより、アレルギー反応が原因の炎症を抑えることができます。

相乗効果がある成分

ギンコライドを含む食べ物
イチョウ
1日に必要な摂取量(男性)
120mg~240mg
1日に必要な摂取量(女性)
120mg~240mg

ギンコライドの副作用

過剰摂取により頭痛や胃腸の不調が起こることがあります。また海外では医薬品として扱われていますので、持病がある人は摂取前に医師に相談しましょう。

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