善玉菌

腸内細菌には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類があります。
その内の1つ「善玉菌」は、名前の通り健康にいい働きをしてくれます。

腸の働きを正常にし便秘や下痢を予防、免疫力を高めることで風邪や感染症を予防します。

腸内細菌で善玉菌の割合が増えると腸内は酸性に傾き、消化吸収の機能が高まります。

そんな善玉菌を増やすためには、「食物繊維」「オリゴ糖」「乳酸菌」の摂取がおすすめです。

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ビフィズス菌

人の腸内で一番多い善玉菌が「ビフィズス菌」です。
ビフィズス菌はさらに種類が分かれ、現在約50種類あります。
人間の腸にはその中の約10種類のビフィズス菌がすんでいることが発見されています。

生きたまま腸に届けることが腸内のビフィズス菌を活性化させるのに重要なので、ビフィズス菌の入ったサプリやヨーグルトを食べることがおすすめです。

さらに詳しいビフィズス菌はについてはこちら>>

アシドフィルス菌

アシドフィルス菌は人の口腔、腸管、生殖器などに多くすんでいます。
熱や酸性に強く、生きたまま腸に届きやすいため整腸作用があります。

初乳の中に特に多く含まれているため、摂取する際はサプリメントがおすすめです。

さらに詳しいアシドフィルス菌についてはこちら>>

ガセリ菌

ガセリ菌は乳酸菌の一種です。
日本人の腸内から発見されたヒト由来の乳酸菌なため、人になじみやすく、さらに悪玉菌を抑えます。

腸に長くとどまることができるので腸内環境を整えるためにはぜひ摂取したい善玉菌です。

さらに詳しいガセリ菌についてはこちら>>

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