グリシン

グリシンは一日に数十グラムも体内で作られている非必須アミノ酸です。ゼリーの材料であるゼラチンから発見され、人間の体内に広く存在するベーシックなアミノ酸です。

グリシンは、皮膚のタンパク質であるコラーゲンを作るアミノ酸の約三分の一の成分です。体内に入ると、コラーゲンやエラスチン・グルタチオンなどさまざまな物質の材料になり、体の機能をサポートします。

神経伝達物質の一つでもあり、運動や感覚はもちろん、人が生きる上で大切な呼吸など、身体機能にも関わる成分となります。

グリシンの効果・効能

睡眠の質を上げる作用
グリシンには体の深部体温を下げる作用があります。体温が下がりつつあるときに自然な入眠が得られ、深い眠りに達するまでの時間が短縮されることがわかっています。
成長ホルモンを増やす作用
よい睡眠を得られることで、成長ホルモンの分泌が促されます。傷ついた細胞の修復が十分に行われ、心身を健康的に保つことができます。
美肌効果
グリシンは人間の肌の重要な成分であるコラーゲンを構成する成分です。十分なグリシンがあることでお肌のバリア機能が高まり、美肌へと導いてくれます。

相乗効果がある成分

グリシンを含む食べ物
エビ
ほたて
イカ
かに
牛すじ肉
豚足
1日に必要な摂取量(男性)
3~5g
1日に必要な摂取量(女性)
3~5g

グリシンの副作用

過剰摂取により胃腸の不調や呼吸器の不調が起こることがあります。

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