ヘスペリジン

柑橘類に多く含まれている「ビタミンP」とも呼ばれるポリフェノールの一種で、古くからヘスペリジンを含んでいるみかんの皮を乾燥させて「陳皮」として漢方に使われたり、欧州ではヘスペリジンは静脈の循環を改善する薬の有効成分として使われてきました。

特に青みかんの皮やすじに多く含まれていて、完熟みかんの数十倍ものヘスペリジンの量になりますが、みんかんが熟すにつれてヘスペリジンの量が減少していきます。

ヘスペリジンの効果・効能

血流を改善
ビタミンCの働きを補強する作用があるため、コラーゲンの生成を促して末梢血管を丈夫にできるため。
高血圧を予防
生活習慣病を予防、改善
悪玉コレステロール値や中性脂肪を低下させて、善玉コレステロールを増加させる効果があるため。
冷え性を改善
手先や足先の末梢血管の血流が改善されて、体温の上昇を促すため。
花粉症を予防
アレルギー反応で高くなりすぎてしまった透過性を抑えて、鼻水などの花粉症の症状を予防できるため。
骨粗しょう症を予防
骨密度の低下を抑えることができたり、骨の損傷を防ぐことができるため。

相乗効果がある成分

ヘスペリジンを含む食べ物
青みかん
みかん
レモン
さくらんぼ
1日に必要な摂取量(男性)
60mg~120mg
1日に必要な摂取量(女性)
60mg~120mg

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