ハイビスカス

ハイビスカスは西アフリカ原産、アオイ科フヨウ目に属する植物です。
観光地でよく見るハイビスカスは園芸用で、食用にはローゼルという品種を使います。
花ではなくガクの部分をお茶として飲むことが多く、酸味のある風味が特徴です。

絶世の美女クレオパトラも愛飲しており、その美と若さを保つ秘訣だったといわれています。
酸味はクエン酸やリンゴ酸、ビタミンCなどによるもので、疲労回復作用にも優れています。

その他にもビタミンやミネラルを豊富に含むため、運動時の水分補給にも適しています。

ハイビスカスの効果・効能

疲労回復作用
ハイビスカスに含まれるクエン酸やリンゴ酸には、クエン酸サイクルをサポートし疲労回復を促す作用があります。スポーツ中や後に積極的に摂取したい成分です。
利尿・緩下作用
ハイビスカスには、豊富なカリウムが含まれます。この作用によりデトックスが促進され、尿や便の排出がうながされます。摂取する量には注意しましょう。
代謝促進作用
クエン酸やリンゴ酸は、代謝を促進させる作用があります。年齢とともに下がる代謝を改善し、血流の促進やコレステロールの排出など、健康によい効果を発揮します。
抗炎症作用
ハイビスカスに含まれるビタミン類は、炎症を防ぐ作用があります。粘膜を保護してくれるため、口内炎やのどの炎症にも効果が期待できます。

相乗効果がある成分

ハイビスカスを含む食べ物
ハイビスカス
1日に必要な摂取量(男性)
お茶として2~3杯
1日に必要な摂取量(女性)
お茶として2~3杯

ハイビスカスの副作用

過剰摂取により頭痛や吐き気、胃腸の不調などが現れることがあります。

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