K-1乳酸菌

K-1乳酸菌は正式名称「ラクトバチルス・ガゼイ・k-1株」と呼ばれています。

お菓子メーカーの「亀田製菓」が発見し米から分離した乳酸菌で、米や米の発酵食品よりさまざまな試験を繰り返して分離し、選抜したものです。

生きたまま腸に届くことから、腸内環境を整えるのに適した乳酸菌であること、そして日本人の腸となじみやすいという特徴を持つ植物性乳酸菌です。

摂取し続けることによって腸内の善玉菌が増殖し、腸内が酸性に保たれることで悪玉菌の増殖を抑えることができます。

K-1乳酸菌の効果・効能

便秘の解消
K-1乳酸菌は生きたまま腸まで届いて善玉菌を増殖させる作用があり、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にします。便の質がよくなり、バナナ状便が出るようになり便秘を改善します。
免疫力の向上
がんを引き起こすといわれるコゲなどの変異原性物質を減少させる作用があります。この効果は生きた菌でも死んだ菌でも変わりません。
肌荒れを防ぐ効果
K-1乳酸菌には皮膚のバリア機能を向上させる作用があります。6週間摂取し続けることでお肌のキメが整い、ニキビが減少するという調査結果があります。

相乗効果がある成分

K-1乳酸菌を含む食べ物
K-1乳酸菌ヨーグルト
1日に必要な摂取量(男性)
100㎎(1000億個)
1日に必要な摂取量(女性)
100㎎(1000億個)

K-1乳酸菌の副作用

特になし

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