しその葉(大葉)

シソは平安時代から食されてきたハーブです。
香りがよいため、薬味として広く利用されています。

別名を大葉といい、青じそと赤じそに分類できます。
梅干しの赤い色は、製造過程で赤じそを添加することで生み出されます。

他の葉物野菜に比べてβカロテンやカルシウムの含有量が多く、抗酸化作用の高い野菜です。
漢方では蘇葉や蘇子とよばれ、薬として広く用いられています。
また精神を安定させる作用があるため、日常的にシソを食べたりシソ酒を飲んだりするのも、イライラを鎮めるのに効果的です。

しその葉(大葉)の効果・効能

精神を安定させる作用
シソの葉にはカルシウムが多く含まれています。カルシウムは精神を安定させる作用があり、うつ状態の改善にも効果が期待されています。
食欲を増進させる作用
シソの葉のさわやかな香りは、ペリルアルデヒドというポリフェノールの一種です。料理に豊かな風味をつけ、食欲をそそる作用があります。
動脈硬化を予防する作用
シソの葉に豊富に含まれるβカロテンには、活性酸素を抑え血管を正常に保つ作用があります。動脈硬化などの成人病を予防し、血流の改善が期待できます。
アレルギー症状を緩和する作用
シソの葉にはEPAやロズマリンが含まれています。これらの成分は免疫力を正常に近づけ、花粉症やアトピー性皮膚炎などを緩和する作用があります。

相乗効果がある成分

しその葉(大葉)を含む食べ物
大葉
1日に必要な摂取量(男女共通)
特になし

しその葉(大葉)の副作用

特になし

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