リンゴ酸

1785年に発見された有機酸で、「リンゴ」に由来して名づけられています。その名の通り、リンゴやブドウなどに含まれる酸味のことを示します。

リンゴ酸はクエン酸のサイクルを活発にする作用があり、疲れの軽減と疲労回復に効果があることがわかっています。
クエン酸サイクルは、体を正常に動かすための重要な仕組みです。

体を健康的に保持し、五感に作用し、筋肉を正しく動かすために欠かせないクエン酸サイクルを活発にするために、積極的に摂りたい成分です。現在では食品から摂取するほか、加工品の酸味料やPh調整剤・乳化剤としても広く利用されています。

リンゴ酸の効果・効能

疲労回復効果
リンゴ酸にはクエン酸の働きを助け、疲労物質の分解を促進させる作用があります。運動や仕事の後の疲労感をすみやかに和らげる効果が期待できます。
自然治癒力の向上
リンゴ酸には体内をアルカリ性に保つ作用があります。これにより殺菌力や胃腸の働きが高まり、病気になりにくく強い体へと導くことができます。

相乗効果がある成分

リンゴ酸を含む食べ物
リンゴ
ブドウ
ワイン
いちご

1日に必要な摂取量(男性)
1200mg
1日に必要な摂取量(女性)
1200mg

リンゴ酸の副作用

特になし

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