マリーゴールド

マリーゴールドとは、キンセンカという別名を持つハーブです。観賞用と医療用の2種類のマリーゴールドが存在し、観賞用はフレンチマリーゴールドと呼ばれており、医療用マリーゴールドはカレンデュアと呼ばれています。

抗炎症作用や収れん作用があり、古代エジプトでは若返りに、欧米では万能薬として使用されてきました。黄色の弁には、ルテインやフラボノイドなど、さまざまな健康に良い成分が含まれています。

マリーゴールドの花びらをオイルに漬け込んだエキスが湿疹などの外用薬に使われるほか、服用して目の健康維持や健胃・女性特有の症状緩和にも効果を発揮します。

マリーゴールドの効果・効能

目を健康にする作用
マリーゴールドの花弁には、天然色素のルテインが含まれています。年齢とともに減少する目のルテインを補うことで、視機能を保ち病気の発症を予防します。
女性特有の悩みを改善
マリーゴールドには女性ホルモン様作用があります。生理不順や生理痛などの女性特有のトラブルや、更年期障害の緩和などへの効果が期待できます。
胃の調子を整える作用
マリーゴールドには抗炎症作用があります。特に胃によい作用をおよぼし、胃炎や胃潰瘍などの炎症をやわらげ、不快な症状を改善します。

相乗効果がある成分

マリーゴールドを含む食べ物
マリーゴールド
1日に必要な摂取量(男女共通)
6mg~8mg(ルテインの摂取量として)

マリーゴールドの副作用

キク科の植物にアレルギーがある人は摂取をやめましょう。また女性ホルモン様作用がありますので、持病がある人や妊娠中の人は医師に相談しましょう。

商品で探す

メーカーで探す

最近追加された成分

  • 用語集
  • 健康に関する知識
  • 健康成分満載の食材
  • 雑学
  • ジャンクフード天国
  • 悩み・不調・病気
  • しあわせサプリコラム
  • ニュース