自然治癒力を増幅!マー君もやった、話題のPRP療法をわかりやすく解説

あの有名な田中将大選手も受けたPRP療法は安心、安全で体への負担も少ない治療法でした。

PRPを注入することによって皮膚の再生、美肌効果もあり周囲の方に気付かれず自然に若返りができます。

女性にとってもすごくうれしい効果がたくさんあるんですよ。

PRP療法ってどんなもの?その方法を紹介

PRP療法が誕生したきっかけは、成長因子を肌に活用しようということから始まったのです。
PRP療法とは、日本語に訳すと「多血小板血しょう」といい、血しょうを注入して皮膚の再生をする施術法になります。

なぜ皮膚の再生をするのかというと、血小板には成長因子が含まれていて、本来の役割が「傷ついた血管、細胞を修復すること」なのです。

PRPの特徴を説明します。

①自分の血小板を使用する
PRP療法で仕様する血小板は、自分の血液から抽出したものなのでアレルギー反応を起こすこともないので、安心です。

②効果に個人差がある
PRP療法は、病院によっても方法が違いますし、自分の血小板を使用するので効果にも個人差があるのです。
効果が出るのに1~2か月程かかるので、ゆっくり変化が出て自然な若返りができます。

③治療の流れ
採血をして遠心分離機などの装置を使って血小板をとり、希望の箇所に注射をするのですが、時間は40分とそんなに長くはないのでいいですね。
治療後は激しい運動やお酒類を飲まなければ、あとは普段通りの生活をして大丈夫です。

ただし、このPRP療法は誰でも受けられるわけではないので注意しましょう。
妊婦、子供、心臓病の方、脳梗塞などになったことがある方、血液が固まりにくくなる薬を服用している方は受けることができません。

PRP療法を受けるとどのような効果がある?

血小板には出血を止める止血効果や、細胞を治す働きの創復治癒効果があるのです。

創復治癒効果のしくみは血小板が傷口を止血し、白血球が細菌を除去します。
マクロファージ細胞という免疫システムの一部が死んだ細胞をキレイにし、グロースファクターという細胞が分泌を始めるのです。

そしてコラーゲンをたっぷり含んでいる肉芽細胞の修復により、肌組織の再生が始まるのですが、簡単にいうと体の細胞を再生し若返らせてくれるいい成分が入っているということ。

PRP療法の効果は、目の下のクマや、手首のしわ、たるみ、ニキビ、肌のハリなどの体のさまざまなところに効果があり、さらにケガや慢性アキレス腱炎などにも効果があるなんて本当にすごいですよね。

その方法は損復した腱や靭帯などに局部麻酔をします。
PRPを注射するときに針で患部に複数の小さな穴をあけて、新しいケガを作り治癒することを忘れさせるのです。
そして患部を急性の状態に戻し最初のステップである炎症を起こさせます。
炎症後にPRPが腱や靭帯の再生をしてくということです。
血小板にPRPを足すことによって治癒力が加速します。

手術ではないため体への負担減!PRP療法のメリット・デメリットは?

このPRP療法はメリットもあればデメリットもあるので説明します。

・メリット
美肌効果があるので肌にハリ、ツヤが出て、しわ、たるみが改善するので女性にとってすごく嬉しい治療法です。
そして自分の血液なので感染やアレルギーもなく、内出血や腫れも目立たないので化粧で十分カバーできます。
そして効果が少しずつ現れるので周囲の人に気付かれずに自然に若返りできるのです。

ほかの再生治療に比べて、このPRPは採血したその日に治療ができ、効果も個人差がありますが、1年以上も続きます。

・デメリット
翌日から効果を実感する人もいますが、ほとんどの方が効果が出るまで1~2か月かかります。
回数を重ねることで相乗効果を得るのですが、最大の効果を出すためには2~3か月間隔で治療が必要なのです。
肌全体にPRPを注入すると腫れることも内出血もないですが、部分治療だと約50%の確率で内出血が起こります

まとめ~体への負担が少ない慢性痛治療法としてPRP療法はスポーツ選手を中心に人気~

このPRP療法という皮膚の再生をする治療法はスポーツ選手にも、女性にも人気があるのがよくわかります。

場所によって、腫れや内出血をする可能性もありますが、自分の血液なのでアレルギーもなく安心してできる治療法です。

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