クロロゲン酸の効果2倍!ヘルシアコーヒーで脂肪燃焼が促進できる?

ヘルシアコーヒーを継続して飲むことで糖尿病予防にもなり、脂肪も燃焼されるので体脂肪が気になる方には、すごくおすすめの飲み物です。

ヘルシアコーヒーに含まれている、「コーヒークロロゲン酸」が脂肪の消費をしやすくする働きがあるのです。

クロロゲン酸の働き、含有量などもう少し探ってみましょう。

あのヘルシアからコーヒーも発売!ヘルシアコーヒーの特徴は?

ヘルシアコーヒーは

・無糖ブラック
・微糖ミルク

の2種類があり、いずれも特定保健用食品の表示許可を得ている商品です。
微糖ミルクには糖とミルクが入っているので無糖よりもカロリーが少し高いですが、効果に影響はありません。

ヘルシアコーヒーに含まれている「コーヒークロロゲン酸」は、ポリフェノールの一種でコーヒー豆に含まれています。
この成分はお茶の成分の「カテキン」と並んで清涼飲料の二大ポリフェノールの一種なのです。
ヘルシアコーヒーには、コーヒークロロゲン酸が270mg含まれています。

ヘルシアコーヒーは「美容」「痩身」が目的ではなく、体脂肪が気になる方の健康維持、食生活の改善に役立てる商品です。
この商品は食事をするときなど特定のタイミングで飲まなくても、普段飲んでいるコーヒーと同じように1日のどの時間に飲んでも大丈夫です。

ちなみにコーヒークロロゲン酸は、継続して摂取することで脂肪を消費しやすくする働きがあります。
1日1本(185g)という摂取量を毎日続けて飲むことが大切です。

食生活など、生活習慣を毎日見直してみるのもよいですね。

ヘルシアコーヒーに含まれるクロロゲン酸はどのような効果が期待できる?

コーヒーに含まれている「クロロゲン酸」には脂肪の吸収を抑えたり、脂肪燃焼の効果があります。
クロロゲン酸から得られる効果をご紹介しましょう。

①抗酸化作用
ストレスなどが原因で過剰発生した、強い力を持つ酸素をクロロゲン酸の作用で、この酸素のダメージから体内の細胞を守り、老化を防いでくれるのです。

②ダイエットの効果
肝臓の細胞内には「ミトコンドリア」という脂肪を燃焼させる器官があり、このミトコンドリアに脂肪を運ぶのが「CPT-1」という酵素です。
クロロゲン酸は「CPT-1」を活性化するため、ミトコンドリアに脂肪が多く運ばれ脂肪燃焼効果が促されるのです。

③糖尿病予防
「運動不足」「肥満症」など不規則な生活で体内に糖が過剰に増えて、糖尿病になります。
悪化すると「動脈硬化」「全身の血管」「神経」などに大きな影響を与えますが、糖尿病の原因の糖の生成を抑えてくれるのがクロロゲン酸なのです。

④コレステロールを抑える
善玉コレステロールの機能を高め、余分なコレステロールを肝臓に戻してくれるのです。

⑤血糖値の上昇を抑える
クロロゲン酸には血糖値の上昇を抑える働きがあるので、食事の前にコーヒーを飲むと効果があります。
ブラックでもミルクが入ったものでも効果はあります。

実は普通のコーヒーとクロロゲン酸の量は変わらない!なぜヘルシアコーヒーは高濃度クロロゲン酸を強調する?

ヘルシアコーヒーには、コーヒークロロゲン酸が270mg含まれています。
一般的なレギュラーコーヒーには、コーヒーカップおよそ2.5杯分のコーヒークロロゲン酸に相当するのです。

比較しやすいようにコーヒー100mlあたりの量で見てみると、
・一般のコーヒー⇒72mg
・ヘルシアコーヒー⇒146mg

とヘルシアコーヒーの方がおよそ2倍になります。

つまり、ヘルシアコーヒーの含有量146mgの範囲内になります。

クロロゲン酸量2倍を売りにしていますが、含有量的には実は普通のコーヒーとあまり変わらないのです。

まとめ~ヘルシアコーヒーのクロロゲン酸が高濃度かどうかは疑問。普通のコーヒーでも脂肪燃焼は促進する?~

ヘルシアコーヒーが体脂肪が気になる方に、おすすめで脂肪を消費しやすくしてくれる働きがあるので、すごく食生活の改善に良い飲み物です。

糖尿病の予防にもなるなんて、驚きますね。
クロロゲン酸が糖の生成を抑えたり、善玉コレステロールの機能を高めたり、脂肪燃焼もしてくれるので、ヘルシアコーヒーを毎日1本ずつ飲むのもいいかもしれません。

しかし普段飲んでいるコーヒーでもクロロゲン酸は同じくらい含まれているので、普段からコーヒーを飲む人にはあまり変わりがないかもしれません。

高い金額を出して、ヘルシアコーヒーにしなければ効果がない、ということはいいきれなさそうですね。

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