ファストドクターは保険適用の夜間救急サービス!電話一本で診察してもらえるんです!

ファストドクターという言葉を聞いたことがありますか?
ファストと聞いたら、素早く手軽に食べられるハンバーガーが代表的なファストフードや、流行を取り入れた低価格な洋服のファストファッションなどを思い浮かべたのではないでしょうか?

そうです、ファストドクターのファストも同じ意味なのです。
お手軽に購入という意味ではありませんが、素早い対応をしてくれるお医者さんという意味なのです。

では、どのような状況で素早い診療をしてくれるのか、誰でもその診療が受けられるのか、気になることがたくさんありますよね。その疑問を一つ一つ解決していきましょう。

小児の診療をしてくれるファストドクターとは?

夜間に具合が悪くなった時、医師に医療相談ができ診察が必要な場合は往診をしてくれる夜間救急診察サービスなのです。
夜間救急病院や救急車でも良いのでは?と思うかもしれませんが、まず夜間の不調時にどうしたら良いかの相談ができるのですね。

自分や家族が病院の診察時間外の夜間に具合が悪くなった場合、電話かサイトでファストドクターに問い合わせをすると、現在の体調の具合を伝えて問診し、そのまま翌朝まで経過観察か、夜間救急受診か、往診が必要か医師が判断してくれるのです。

その判断に従い処置をすることができるので、一晩安心して過ごすことができます。

経過観察

医師の問診により緊急性がないと判断した場合は、適切な処置を伝えての経過観察、もしくは翌日の医療機関の受診となります。

夜間救急受診

医師の問診により緊急性があると判断された場合は、近隣の適切な夜間救急対応病院を紹介してもらい、受診をすすめられます。

往診

夜間救急受診の必要性はないが、医師による診察や処置が必要と判断された場合は、自宅まで往診に来てくれます。この場合、診察、検査、処置、処方を受けることができます。

往診って高そうだし、どうやって頼めるの?診察方法と気になる料金は?

ファストドクターは、東京都内中心に千葉、埼玉の一部地域のみの対応となっており、ファストドクターのサイトや電話での受付を行っています。
緊急夜間診療に対応しており、老若男女誰でも利用できるのです。

ファストドクター利用手順

①スマホやパソコンからサイトを通じてメールで症状を相談できたり、電話で直接問診を行います。

②オペレーターより医師に症状が伝えられ、医師の判断により上記経過観察か夜間救急受診か往診が必要かが判断されます。
メールでの相談をした方は、折り返し電話があります。

③往診が必要と判断された場合は、速やかに医師が自宅まで診察に向かいます。早ければ30分で到着します。
自宅での診察もしくは希望によりエントランス、玄関口での診察を行います。

④薬の処方も行っており、再診の必要性がないと判断した場合は数日分のお薬をその場で処方してくれます。
お薬の持ち合わせがある場合はその場でいただけますが、後日提携の薬局から宅配でお薬が送られてきます。

⑤保険適用の診察代金とお薬代金と往診の交通費を支払います。

必要があれば自宅で検査も行うことができ、インフルエンザや溶連菌検査、血液検査など行ってくれます。
また、夜間救急では、一日分のお薬しか処方されず再診をしなければなりませんが、ファストドクターはその場でお薬が数日分処方されます。(※再診の必要性がない場合)

ファストドクター利用料金

病院受診と同じく保険適応の診察料と処方された薬代金以外に交通費が1400円かかります。
また、提携医療機関の診察時間にもよるので、気になる方は事前に問い合わせれば目安の金額を教えてくれます。

子どもはその自治体の医療費助成制度に則った金額になります。
現金やカードでの支払いに対応しているので、急な体調不良時に手元に現金がなくても安心ですね。

例えばどんな症状の時に往診を頼めるの?

夜間に下記の症状のような不調が表れ、緊急性がないが医師の処置が必要もしくはお薬の処方が必要と判断した場合です。

・頭痛
・腹痛
・腰痛
・関節痛
・咳
・鼻水
・火傷
・眼の痛み
・怪我
・傷の縫合
など。

上記以外にも夜間の体調不良時には、ファストドクターに相談して指示を仰ぐことができます。
どうしようと思ったら、まずはファストドクターに連絡することをおすすめします。

在籍している先生はどんな先生?診察する科は決まってる?

夜間に相談に乗ってくれて、必要ならば往診を行ってくれるファストドクターはまさに救世主ですよね。
東京、千葉、埼玉の一部地域のみでしか実施されていないのは残念なところですが、需要はあるはずですから全国にどんどん広がっていってほしいものです。

では、今あるファストドクターにおいて診察してくれる科は内科以外にどんな科があるのでしょうか?また、どんな先生が在籍しているのでしょうか?

ファストドクターに提携している医療機関からの先生が往診に向かいます。
初期の研修医の先生は在籍しておりません。
患者さんに不安を抱かせないような対応の出来る医師を採用しています。

専属ドライバーの運転する車に乗って往診に向かうので、迷うことなく最短30分で患者さんの自宅に到着します。
問診時に症状を伺い、その症状に対応できる医師が往診に向かいます。
管理システムが構築されており、提携医療機関との連携がスムーズに取れるようになっているので安心です。

何科に対応しているの?

現在ファストドクターに提携している医療機関である内科、外科、小児科、整形外科の医師が在籍しています。
患者さんの症状に緊急処置ができる医師が往診するので、心配いりません。

不安な夜に素早く対応してくれるファストドクターのメリット

●弱っている時に待合室で待たなくて良いのは体力的にも楽ですし、パジャマのまま自宅で待機できるのは心理的にも負担が少なく、他の患者さんから感染する確率が低くなります。

●子育て世代の家庭では、具合の悪くなった子ども以外にも小さな弟妹がいる場合、夜間受診するのに置いていくわけにもいかないので、往診はとても助かりますよね。

●子育て世代&共働きのご家庭では、医療機関に行く時間もないので、往診に来てくれるのは時間や手間がかかりません。

●どうしようと迷っているならメールでの相談だけでも受け付けてくれます。

マンツーマンの対応をしてくれるので、ゆっくりと診察してくれて質問にもその場で答えてくれます。

通院と変わらない処置と検査を行ってくれます。

●往診後にLINEでのアフターフォローを有料で行っており、その後の症状の変化に対して、病院を紹介したり、処置の指示をしたり、再度往診をしたりと対応してくれます。

まとめ~夜間の体調不良時に!自宅に往診に来てくれるファストドクターを利用しない手はない!

夜間に具合が悪くなり不安な家族や足の悪いお年寄り、一人暮らしの方、熱で動けない方、単身赴任でパパがいない子育てママさん、頼る身内がいない核家族ママさん、それぞれの事情で夜間になかなか出られない方たちにとって、ファストドクターは心強い味方です。

まだ馴染みがない医療サービスですが、このサービスを知ったら利用者が増えていくこと間違いなしです。
まさに現代社会において必要とされる素早く気軽に利用できる新しい医療の形なのです。

子どもは突然嘔吐したりと病気になったり体調が悪くなるのは、病院がやっている時間帯とは限りません。
夜中に具合が悪くなると誰でも不安になりますよね。
しかし、このファストドクターを知っていればいざとなった時に利用できるので安心です。

今後ファストドクターの存在は当たり前になるかもしれません。医療の一つの選択肢として定着すれば、往診も普及し夜間救急難民がいなくなり、迅速に適切な処置が行われ、夜中の救急車のサイレンも減ることになるかもしれませんね。

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