キッズドクターは夜間、休日でもOKアプリ!子どもの不安な症状を現役医師がサポートします!

子どもは、急に具合が悪くなります。さっきまで元気に遊んでいたのに嘔吐したり、気づいたら高熱だったりと、毎日我が子と接している親ですら急の不調に対応するのは難しいものですよね。

こんな時は!という医療育児書を熟読していても、目の前で子どもが苦しんでいたらオロオロしてしまいます。
ましてや病院の開いていない夜間や休日に子どもの具合が悪くなったら、どうしてよいのか判断に困ります。

そんな状況の時、頼りになるのが『キッズドクター』です。
夜間や休日に往診してくれる医師を手配し、相談にも乗ってくれる夜間救急の救世主。
現代における最新の医療サービスなのです。

子ども医療のためのアプリ『キッズドクター』とは?

『キッズドクター』とは、夜間や休日の救急時に医師に相談できたり、往診を手配できるスマホ用アプリです。
病院の診療時間外に子どもの発熱や嘔吐でどうしたらよいのか判らない時、救急車を呼ぶのは大層だけど夜間救急にも出られない子育てママさん、パパさんに是非使ってほしいアプリなのです。

キッズドクターの利用方法(アプリダウンロード)

まずはアプリを自分のスマホに入れましょう。このアプリはiphoneのみの対応となり、無料で入手できます。
上記アイコンが目印

①アプリをダウンロードします。
②まずは郵便番号を入力することで、症状についての相談や往診の手配ができる準備が整います。
とりあえず登録しておけば、いざという時に即座に利用できますよ。

App Storeプレビュー>>

こんな症状でも使っていいの?キッズドクターを利用する時

夜間救急時にとうたっていても実際には躊躇してしまう方もいるかもしれません。ここでは、実際にこんな症状でキッズドクターを利用したという事例をご紹介しましょう。

●子どもが鼻づまりでなかなか寝付くことができずに泣き始めた時。
●昼間から微熱があり、夕飯を食べた後に嘔吐した時。
●子どもとママ(パパ)の具合が悪く、出かけられない時。
●夜になり熱が上がった子と、耳が痛い子と、きょうだい別の症状が出始めた時。
●ママ(パパ)がインフルエンザにかかっており、夜中に子どもがぐったりしているとの連絡があり子どもにインフルエンザの疑いがある時。
●赤ちゃんが赤い便を出したと電話での相談があり、その症状から精密検査が必要と判断し、往診ではなく救急病院を紹介することに。
●まだ小さい赤ちゃんがいるためにインフルエンザが流行時期に病院に行きたくないと、授乳中の具合の悪いママ(パパ)が往診依頼したい時。

以上のように救急時にどうしようと思ったら、まずは電話で相談してみましょう。オペレーターと話すだけでも落ち着きますよ。
「こんなことで電話してもいいのかな?」と思うことでも大丈夫です。
きっともっと早く電話すれば良かったと思うはず。
親の判断ではなく、子どもの状態に合わせて診察の判断をしてくれるのです。

また、上記のように子どもではなく親の具合の悪い時にもキッズドクターは利用できます
後述しますが、キッズドクターの医師はファストドクターに登録している医師なので、大人にも対応できるのです。

キッズドクターの医師ってどんな医師?

キッズドクターの医師は、ファストドクターに提携している医療機関から派遣される現役の医師です。
ファストドクターは子どもだけでなく老若男女誰でも利用できる夜間救急診察サービスですが、キッズドクターは、子どもの夜間休日救急に特化したサービスとなります。

初期の研修医の医師は在籍しておらず、事前に聞いている子どもの症状に対応できる医師が対応するシステムになっています。
そして、ファストドクター(キッズドクター)として、しっかり任務できる医師を選定しているので安心です。
しかもアプリから直接依頼ができるので、お子さんを抱えてバタバタしている時にとても便利ですね。

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休日の子どもの体調不良時に頼めるキッズドクターのサポートシステムとは?

キッズドクターのアプリに『症状について相談したい』という項目と『診察・薬の処方に来てほしい』という項目があり、受付時間内にタップできるようになっているので、アプリの指示に従って入力を進めていきましょう。

キッズドクターの夜間・休日の相談

アプリを開き『症状について相談したい』という項目の『無料相談を依頼する』というボタンを受付時間内にタップして問診表を入力します。
※受付時間内でないとタップできないようになっています。

①まずは、子どもの症状に当てはまる項目をチェックします。また、診察に必要と思われる患部の写真があれば添付できます。
②次に、子どもの様子に当てはまる項目をチェックします。また、お腹の張り具合も必須でチェックします。
③最後に子どもの生年月日と性別、名前、連絡ができる電話番号を入力します。

以上の問診表を送信すると、30分以内に医師から電話がかかってきて子どもの症状を相談できます。
この時、家庭での医師の指示通りの処置と経過観察でOKか、救急病院の受診が必要か、往診が必要かの判断を仰ぎましょう。

キッズドクターの夜間・休日の往診と薬の処方

アプリを開き『診察・薬の処方に来てほしい』という項目の『往診を依頼する』というボタンを受付時間内にタップし、往診依頼フォームに住所、電話番号、メールアドレス、子どもの名前、性別、生年月日、子どもの症状や予約したい日時を記入します。
この時、患部の写真を診てもらいたい時は、添付することもできます。
急いでいる場合は、電話でも往診の依頼ができます。

往診は早くて30分で来てくれます
診察は、自宅や玄関、エントランスなどで可能です。
インフルエンザや溶連菌、アデノウィルス、血液検査等行っており、薬の処方もしてくれます。
夜間救急では一日分の薬しか処方してくれず再診が必要ですが、この往診では再診が必要ない場合数日分の薬を処方してくれます

子どもの医療情報の提供

現役の医師が監修した医療情報を提供します。
親が知りたいこんな時どうすればいいの?という情報や、季節に合わせた感染症の情報、現在流行している病気の情報など、詳しくアプリ内に掲載されています。

また、最新の子どもの医療ニュースを配信しており、検索機能とカテゴリー別に分けられた記事の一覧で知りたい症状別の情報をすぐに調べることができます
子どもの体調不良時に症状を検索して素早く対策を取ることができますね。早い応急処置で、その後の経過も変わってくるので、ママ、パパには手放せない医療アプリになりそうです。

気になる記事やメモしておきたい情報は、お気に入り登録できるので、いつでも読み返すことができるのもママやパパには重宝しますね。

キッズドクターが利用できるエリア

ファストドクターの医師がキッズドクターも兼任しており、ファストドクター対応エリアと一緒です。

そのため対応エリアは、東京、千葉、埼玉の一部地域での対応となります。今後需要が高まっていくであろうシステムなので、全国に広まっていってほしいものですよね。

キッズドクターの診療時間は決まっており、
平日 20時~23時30分
土曜 18時~23時30分
日祝 14時~23時30分 

となっています。
キッズドクターは救急専門なので、通常の病院が診察している時間外に活動します。
よって、無料相談を依頼する場合は、受付時間にならないとボタンがタップできないようになっています。
また、往診を依頼する場合は診療時間外だと予約受付中と表示され、往診の予約を受け付けています。

キッズドクター利用料金

アプリは無料でダウンロードできます。そのアプリから無料で子どもの症状を医師に相談できます。
医療相談は何回でも無料です。

往診の場合は、居住地の自治体の医療費助成制度に則った料金になります。
ファストドクターと同じく、プラス交通費として一律1400円の支払いになりますが、カード払いにも対応しており、手元に現金がなくても安心です。

まとめ~キッズドクターは、夜間・休日だけでなく子どもの健康をサポートしてくれる心強い味方!~

キッズドクターは、子どものかかりつけ病院の診療時間外に子どもの不調を診てくれる第二のかかりつけ病院と言っても良いでしょう。

パパやママどちらか不在時や、小さな弟妹がいる子どもの急病時に、いつもと違う子どもの様子を目の当たりにした親は、何回同じことがあっても慣れないものです。
キッズドクターを知っていれば、どうしようどうしようと迷っている間にアプリから医師に相談することができ、指示を仰げるのです。
なんて心強いのでしょう。

忙しいママやパパは、小さな子どもを連れて救急病院の待合室で待つ時間も大変ですし、小さな弟妹がいるご家庭なら、なおさら自宅に往診に来てくれる方がありがたいですよね。
体が弱っている子どもの二次感染も防げます。

定期的に配信される最新の子ども関連の医療ニュースは、いざという時の知識として読んでおくと安心ですし、ちょっとしたお子さんの不調も検索できて対処することができるのです。
不安であれば、そのまま無料相談にアクセスして医師に相談できるなんて、利用しないわけには行きませんね。

夜間救急医療のサービスとしてキッズドクターがますます普及し、不安な夜を過ごす親と子どもがいなくなる医療制度の一環として定着することになるかもしれません。

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