メグスリノ木

メグスリノ木とはその名の通り、目を守るエキスが摂れる木のことです。日本にしか自生しない木で、東北以南から九州までの標高700mほどの高さに生えています。

樹皮は灰色がかった黒っぽい色をしていますが、これには有効成分のロドデンドロール・タンニン・カテキンが含まれています。樹皮や葉から採りだしたエキスは、昔から眼病予防などに使用されてきました。

これはタンニンの成分であるゲライニンが、細菌の繁殖を抑える働きを持っているためです。またアレルギー性結膜炎や流行性角膜炎、カスミ目などにも有効であることがわかっています。

メグスリノ木の効果・効能

眼病を改善
メグスリノ木のエキスには抗菌作用や収れん作用があります。日本でも古くからものもらい・ただれ目・はやり目などの薬として利用されてきた歴史があります。
肝機能を向上
葉や樹皮に含まれるロドデンドロールには、肝臓の解毒作用を向上させる作用があります。肝炎に対する効果もあり、黄疸などの症状が改善するといわれています。
動脈硬化を予防
メグスリノ木エキスに含まれるトレペイノイドβアミリン・ケルセチン・クエルチトリンには、血管壁が硬くなる動脈硬化を防ぐ作用があります。

相乗効果がある成分

メグスリノ木を含む食べ物
メグスリノ木
1日に必要な摂取量(男女共通)
15g~20g(煎じて使用する場合)

メグスリノ木の副作用

特になし

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