納豆キナーゼ

ナットウキナーゼは納豆にしか含まれない成分で酵素の一種になり、大豆に納豆菌を作用させて納豆は作りますが、その過程で生じるネバネバに含まれるタンパク質分解酵素がナットウキナーゼになります。

血栓の原因であるフィブリンを溶かすところでナットウキナーゼは発見され、血栓を溶かしやすくする働きがあるので、血液をサラサラにする効果もあります。
そのため動脈硬化の予防に期待されています。

この成分は他の食材から得ることは出来ません。

※ナットウキナーゼと同じような効果があるタマネギやラッキョウなどの食品との食べ合わせによって相乗効果が期待できます。

納豆キナーゼの効果・効能

動脈硬化、 心筋梗塞、脳梗塞の予防&改善
血栓を溶かす作用があるので 血液をサラサラにできるため。血液がスムーズに全身を巡るので血液の詰まりで起こる病気のリスクが減らせます。
高血圧の予防や改善
体脂肪の燃焼
サラサラ血液になると、血行が良いので基礎代謝が上がり、体脂肪を燃焼しやすい体になります。

相乗効果がある成分

納豆キナーゼを含む食べ物
納豆
1日に必要な摂取量(男性)
2000FU
1日に必要な摂取量(女性)
2000FU

ナットウキナーゼは納豆だけに含まれる成分なので、納豆を食べる他ありません。
食べる量・タイミングは1日に50g(1パック)を夕食に食べるのがオススメです。
納豆といえば、朝食に食べる人も多いですが、血栓を溶かすためには夕食に食べる方が良いです。
血栓は深夜から早朝にかけて出来やすいので、食後、数時間から12時間程度効果が続くナットウキナーゼを夜に食べると血栓が出来づらい環境になります。
またナットウキナーゼは熱に弱い性質を持つので、加熱しないで食べるようにしましょう。

納豆が苦手な人はサプリメントがおすすめです。

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