沖縄の野菜の健康効果が話題!島野菜入り青汁が井藤漢方製薬から発売中!

沖縄の野菜といえば、ゴーヤなどを思い浮かべると思いますが、そのどれもが栄養価が高く、物持ちもよくて、健康にいいイメージがあるのではないでしょうか。

そんな沖縄の野菜を使った青汁が井藤漢方製薬から発売され、今話題です。

今回は、健康志向の方にも人気の沖縄島野菜をご紹介します。

島野菜たっぷり!井藤漢方製薬の島野菜入り青汁の特徴は?

井藤漢方生薬は健康食品や医薬品、医薬部外品などを製造、販売していて、2015年5月25日に九州産大麦若葉と、28種類の沖縄島野菜を配合した「国産大麦若葉と28種の沖縄島野菜青汁」を発売しました。

この商品の特徴は、沖縄料理でおなじみのゴーヤや島らっきょう、タイモ、島にんじん、紅いもなどの沖縄地域固有の島野菜28種を選び抜いて、根強い人気がある青汁に配合したのです。

「国産大麦若葉と28種の沖縄島野菜青汁」は、顆粒のスティックタイプで、1日に飲む目安量は1袋3gで、20袋入りなので20日分という計算、希望小売価格は3100円となっています。

「九州産代大麦若葉末」
「野菜粉末(ぼたんぼうふう、あきのわすれぐさ、ながうりなど)」
「難消化性デキストリン」

が配合され、食品として100ml水か牛乳などに溶かしてください。

半分の量くらいの水か牛乳などの中に粉末を入れてよくかき混ぜ、残りの量を加えると溶かしやすくなり、水や牛乳は好みに合わせて調節できますよ。

また、溶かした時に大麦若葉末や野菜粉末由来の繊維、そして白色成分などが沈殿することがあるため、かき混ぜながら飲みましょう。

実はミネラルたっぷり!沖縄の島野菜はなにが違う?

沖縄では古来から医食同源の考えのもと、様々な野菜や野草が食べられてきました。
「島野菜入り青汁」でも使用されている島野菜は、ゴーヤーのように香りや味、色合いが濃い野菜が多いだけではなく、ビタミンやミネラルなどの栄養分が豊富に含まれています。
沖縄は隆起珊瑚から出来た土壌なため、島野菜は本土の野菜よりもミネラルが多いという実験結果が報告されているのです。
ゴーヤーやシカクマメ、そして長命草などからは、有効成分が発見されて健康食品や化粧品にも利用されています。

主な島野菜は以下の通りです。
・しまなー(島菜)
・はんだま
・だっちょう(島らっきょう)
・ふーちばー(沖縄よもぎ)
・ひる(島にんにく)
・ゴーヤー(苦瓜)
・なーべらー(食用へちま)
・もーうぃ(赤毛瓜、赤瓜)
・ぱぱやー(青パパイヤ)
・ねり(丸おくら、島おくら)
・んじゃな(苦菜)
・ちょーみーぐさ、長命草(サクナ)
・しぶい(冬瓜)
・ちんくわー(島かぼちゃ)

なじみが薄い島野菜のおすすめの食べ方を紹介

様々な島野菜がありますが、それぞれおすすめの食べ方があります。

・しまなー(島菜)
炒め物、味噌汁、おひたし。
しまなーを塩漬けした「ちきなー」はチャンプルーがおすすめ。

・はんだま
おひたし、味噌汁、豚肉炒め、ごま味噌和え、サラダに入れる。

・だっちょう(島らっきょう)
浅漬け、天ぷら、キムチ、炒め物。

・ふーちーばー(沖縄よもぎ)
そば、炊き込みご飯、魚汁、味噌汁の薬味、フーチバー酒。

・ひる(島にんにく)
葉にんにくとしては炒め物や鍋がおすすめで、球根では薬味やにんにく酒がおすすめ。

・ゴーヤー(苦瓜)
ポークやキャベツに炒めてチャンプルーや天ぷら、カレー、サラダがおすすめ。

・なーべらー(食用へちま)
味噌煮、味噌汁、炒め物、汁物。

・もーうぃ(赤毛瓜、赤瓜)
薄くスライスをしてツナ缶とサラダや角切りで味噌煮やそぼろ煮、そして漬物や汁物におすすめ。

・ぱぱやー(青パパイヤ)
角切り、煮物、千切りは歯ごたえがよく、炒め物やサラダもおすすめ。

・ねり(丸おくら、島おくら)
おひたし、とろろ、味噌汁。

・んじゃな(苦菜)
汁物、かき揚げ、魚汁、イカスミ汁。
生の葉を細かく千切りにして豆腐とピーナッツバターで白和えにするのが一般的。

・ちょーみーぐさ、長命草(サクナ)
山羊汁、魚汁、肉類と煮込んだり、白和えや天ぷら、刺身のツマなど。

・しぶい(冬瓜)
肉や魚のうま味がしっかりしみ込むので汁物や煮物に適しており、薄くスライスをするとサラダにも使えます。

・ちんくわー(島かぼちゃ)
煮物、炒め物。

様々な食べ方があり、全ておいしく食べることが出来ますよ 。

まとめ~本土では手に入りにくい栄養たっぷりの沖縄島野菜を青汁で摂れるのは魅力~

沖縄島野菜には、多くの種類があり、それぞれ豊富な栄養素とミネラルが含まれていることがわかりました。
島野菜は、そのまま食べたり、調理したり、どちらにも万能なため、多くの人から人気が集まっています。
しかし、なかなか島野菜を入手するのは困難ですよね。
そのため井藤漢方製薬から発売されている青汁を利用して、効率よく栄養を摂取するようにしましょう。

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