ダブルトクホ出た!からだすこやか茶Wの効果と注意点

みなさんは、トクホという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、Wトクホをご存知でしょうか?

Wというからには、二つの効果があるのです。
今回は、Wトクホであるからだすこやか茶Wについてご紹介します。

どんな成分が入っていて、私たちにどんな影響を与えてくれるのかをみてみましょう。

なぜダブルトクホ?からだすこやか茶Wの特徴とは?

「からだすこやか茶W」は脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにするという、一本で二つの特徴を持つ清涼飲料水「Wトクホ飲料」として、日本で初めて許可されました。

この「からだすこやか茶W」は脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにするという2つの働きを持っていますので、血中中性脂肪が高めで脂肪が多い食事を摂ることが多い人食後の血糖値が気になる人におすすめのトクホ食品です。

毎日の食事で必要以上に摂ってしまいがちな「脂肪」「糖」を中心とした食事に合い、おいしく飲み続けられるようにほうじ茶、ウーロン茶、紅茶がブレンドされて、すっきりとしたおいしさに仕上がっています。

また、このように脂肪の吸収を抑えることも大切ですが、日頃から油ものを減らす食生活も大切です。

【関連記事】中性脂肪とコレステロールが高い人!いますぐ始めるメタボ対策▶▶

中性脂肪を下げるトクホ(特定保健用食品)の人気商品

イマークS(ニッスイ)

1日1本4~14週間の継続飲用で血中中性脂肪が約20%低下する効果が認められたイマークS。主成分、青魚の健康成分EPAとDHAは、継続摂取で血中中性脂肪を下げる他にも、血液をサラサラにする効果がんの予防にも効果を発揮する、生活習慣病対策に最適な健康飲料です。

◆イマークSの詳細はこちら>>

黒烏龍茶についてはこちら>>
ゴマペプチドについてはこちら>>

糖と脂肪両方の吸収を抑える!からだすこやか茶Wの効果は?

「からだすこやか茶W」には「難消化デキストリン」が配合されています。

この難消化デキストリンが含まれているからこそ、脂肪の吸収、糖の吸収を穏やかにすることができるのです。

難消化デキストリンは、消化されにくい水溶性食物繊維の一種で、腸にとどまりやすくなります。この状態がさまざまな効果を発揮します。

①糖分の吸収の速度を抑える
難消化デキストリンは腸から糖が吸収される速度を遅くして、血糖値の急上昇を抑える働きをします。

血糖値が高ければ満腹感を感じ、低ければ空腹感を感じるので、ゆっくりと時間をかけて糖が吸収されると、長時間血糖値が一定になりますので空腹感を感じにくくなり、食べすぎなどを防ぐことができますから、ダイエットの効果が期待できるのです。

②脂肪の吸収の速度を抑える
難消化デキストリンは、糖だけではなく脂肪の吸収の速度も遅くするので、脂肪が体内に蓄えられる前にエネルギーとして使われやすくなり、脂肪が蓄積されにくくなります。

ゆっくりと少しずつ吸収するとエネルギーとして使われやすくなり、体内に蓄えられるのを抑えることができるので、ダイエットの効果があるのです。

③腸の調子を整えることができる
難消化デキストリンは水分を含み、腸にとどまることにより、便に水分を与え、便を柔らかくし、排便を促します

さらに難消化デキストリンは腸の中の善玉菌の餌になり、善玉菌を増やすことができるのです。
このことから腸の調子を整えることができますし、腸の調子が整うと痩せやすくなります。

④ミネラルの吸収を促す
ミネラルが不足すると脂肪が燃えにくくなってしまいますが、難消化デキストリンはミネラル類の吸収を促すので、ダイエットの効果が期待できます。

⑤内臓脂肪を減少
難消化デキストリンは内臓脂肪を減少させる働きがあるということが確認されています。

妊娠中は危険?からだすこやか茶の注意点

脂肪と糖の吸収を抑える「からだすこやか茶W」。

血中中性脂肪が高めの人、血糖値が気になり始めた人、脂肪が多い食事を摂りがちな人におすすめですが、注意点もあります。

この商品は糖尿病、脂質異常症(高脂血症)の治療薬や予防薬ではないため、 現在治療中の人については、医師などの専門家に相談することをおすすめします。

また「からだすこやか茶W」には食物繊維が含まれていますので、妊娠後に便秘で悩んでいるという人が便秘解消の効果を期待するかもしれませんが、妊婦が摂取するのには好ましくない成分である「カフェイン」が含まれています。

妊娠中にカフェインを摂取するとどのようなリスクがあるのかについてですが、カフェインは胎盤を通りやすく、胎児はカフェインを分解することができず、少しの量でも胎児はお母さんが摂取したカフェインを蓄積してしまいます。

このカフェインの影響によって胎児の中枢陰茎を覚醒させて興奮させたり、胎児発育遅延のリスクなどが報告されているだけではなく、妊娠中に大切なカルシウムや鉄分の吸収が妨げられるなど、母体への影響もわかっています。

また授乳中にカフェインを多く摂取すると、赤ちゃんに落ち着きがなくなってしまったり、「乳児突然死症候群」の発症が増加するというデータもあるのです。

「からだすこやか茶W」に含まれているカフェインは1本47mgで、コーヒー一杯に比べると少量ですが、「からだすこやか茶W」は食事毎に食事と一緒に1本飲むことが効果的とされており、また継続して飲み続けることも大切ですので、それを考えた場合、妊娠中は避けておくべきでしょう。

中性脂肪が気になる妊婦さんには、カフェインの量が非常に少なく妊婦さんやお子様でも飲める「ティーライフのメタボメ茶」がおすすめです。
カフェインの量も緑茶より少ないので食事と一緒に摂ることができる0カロリーのダイエット茶です。

また、現在妊活中という方は、妊娠しやすい体になるための栄養補給も重要です。

まとめ~食事中に飲まないと効果なし!からだすこやか茶は飲み方にも注意~

このからだすこやか茶Wは、脂肪と糖の吸収を抑える働きがあることがわかりました。

また効果を発揮するには、食事中に飲むことが大切だということもわかりましたね。

食事中に飲むことにより、わたしたちの消化吸収にいい効果をもたらしてくれます。

しかし、カフェインが入っているため、妊婦の方にとっては大変注意が必要となります。摂取する際は飲み方に気をつけながら継続的に飲みましょう。

合わせて読みたい⇒トクホといえばヘルシア緑茶!高濃度茶カテキンの胃腸への意外な働きには注意が必要

関連記事

人気のキーワード