ロカボとは一体なに?ローソンの商品でダイエットができる!?

「ロカボ」という言葉がじわじわと浸透しています。
ダイエットや健康に関して意識の高い人が注目しているロカボ、一体どういうものなのでしょうか?

適正糖質に注目のロカボとは?

上記画像のマークを、見かけたことはありませんか?
ロカボ、そしてこのロカボマークも「一般社団法人 食・楽・健康協会」の登録商標です。

ロカボとローカーボ、同じだと思っている人は多いかもしれません。
ローカーボ、というのは低糖質のことで、糖質制限ダイエットの流行で一気にその言葉の認知度も高まりました。

しかし、減量効果を早く求めるローカーボダイエットには、極端に糖質を制限する傾向があります。
それに対して、ロカボの糖質制限はあくまで「適正糖質」を推奨し、健康的な食生活に注目した考え方。
そのため、ロカボとローカーボは区別して考えられているのです。

ダイエットでよく出てくる糖質は結局食べていいの?ダメなの?

そもそも、糖質とは一体どのようなものでしょうか?
ダイエットの敵!健康の敵!のようなイメージがありますが、糖質は私たちが生きていくうえで必要なものです。
三大栄養素である、炭水化物は糖質と食物繊維からなっています。
糖質は元気に活動するエネルギー源で、脳や神経を活性化する大切なもの。
しかし、摂りすぎてしまうと急激に血糖値を上昇させたり、脂肪に変わってしまうため、健康を害したり太ってしまったりするのです。

ロカボが提唱する適正糖質は、1食で20~40g、デザートなど間食は10g以下(※)。
トータルで1日の糖質摂取量を70~130g以内(※)と考えられています。
※社団法人 食・楽・健康協会の定義によるもの

お茶碗一杯(150g)のごはんの糖質量は55g、一緒に食べるおかずを考えたら一食で100gは軽く超えてしまうでしょう。
数字だけを見ると厳しく感じるかもしれませんが、糖質の少ない食品には何の制限もありません。
適正糖質を心がけることで、食後血糖値の上昇を穏やかにし、糖尿病だけでなく心臓病や脳卒中のリスクも減らせます。
飽食と偏食で健康が傾きつつある現代人にとって、ロカボは必要な考え方といえますね。

コンビニでロカボ!ローソンのラインナップが豊富

ロカボについてはよくわかったけど、糖質を計算しながら食べるのって大変そう…と思う人も多いと思います。
ロカボの難点は、厳しい制限はないけれど、考えながら食べないといけないという点でしょう。

そこで、頼りになるのが日本三大コンビニの一つ「ローソン」です!
コンビニでロカボ?と不思議に思うかもしれませんが、ローソンはいち早くロカボに注目し、商品開発に力を入れています。
そんなローソンの取り組みについて、またロカボ商品のラインナップを紹介していきます!

ローソンは、「美味しく、健康的な食事をサポートする」というテーマを掲げ、様々なロカボ商品の開
発とロカボの推奨に取り組んでいます。

ローソンの取り組み

1.ロカボマークを商品に表記!
ロカボ商品には、一目でわかるように「ロカボマーク」が表記されています

2.糖質量を記載!
パッケージの表面や裏面の栄養成分表示欄に、糖質量が記載されています

パンの常識を覆す!ブランシリーズ

パンといえば、炭水化物の塊、低糖質ダイエット中には我慢しないといけません。
しかし、ローソンは低糖質の「ブランシリーズ」のパンを開発し販売しています。
ブランとは、穀物の外皮「ふすま」のこと。

このブランを使うことで、通常の小麦粉だけのパンよりも糖質量をグッと抑えられるのです。
例えば、代表的なブランパンは二個入りで糖質4.4g
一般的なロールパンの糖質は一個が約20gなので、驚異的な低さと言えます。

主なブラン入りパンの糖質とカロリー

商品名 糖質 カロリー 価格
ブランパン二個入り 2.2g 70kcal 125円
ブランパン二個入り(チーズ) 2g 74kcal 150円
ブラン入り食パン3枚入り 14.3g 153kcal 165円
ブランのバタースティック二本入り 8.6g 133kcal 120円

※糖質、カロリーは一個当たりの数値、価格は税込み

ブランシリーズのパンには、上記のプレーンなもの以外にスイーツ系や総菜パンなどバラエティに富んだパンがいっぱいです。
他のパンの詳細はこちら(ベーカリー栄養成分表)

2017年11月には、ブランパンは美味しさをリニューアルし、さらに食べやすいパン生地になりました。
進化し続けるブランシリーズは、今後も大注目ですね!

お菓子だって低糖質!ナチュラルローソン

ダイエット中でも罪悪感なく食べられる、ナチュラルローソン菓子!
スナック菓子やチョコにクッキー、本当に低糖質で低カロリーとは思えない品ぞろえです!
特に、おすすめの商品を一部紹介してみましょう。

パリパリ食感の枝豆チップス(糖質9.5g/カロリー156kcal)

枝豆の旨味が堪能できるノンフライの薄焼きチップス

北海道産チーズを使ったこんがりラスク(糖質5.3g/カロリー160kcal)

コクのあるチーズの風味が美味しいサクサクのラスク

ブランクリームサンド(糖質7.5g/カロリー171kcal)

香ばしいブランのビスケットにバニラクリームを挟んだ優しい甘さ

ローソンには、他にも低糖質メニューが沢山あります。
大人気ホットフード「からあげくん」は5個で糖質8gと意外にも低糖質!
ブランパンと一緒に食べても、糖質はわずか12.4g。
ローソンなら、ロカボマーク、糖質量を参考にしてメニュー組み合わせると、簡単にロカボな食生活が実践できますね。

ロカボダイエットは我慢いらずって本当?

ロカボダイエットのルールは、適正糖質を守ることです。
炭水化物は一切食べない!といった極端な制限ではないので、低糖質なおかずを選べばご飯も毎食お茶碗半分くらいは食べられます。
そして、嬉しいことにお肉やお酒(種類による)は糖質が低いので、我慢しなくていいのです!

ロカボダイエットは、他のダイエットに比べると、制限も緩く、続けやすいですが、間違ったやり方だと効果を得られないばかりか、健康を害することもあります。
ロカボダイエットを成功させるためのポイントを見ていきましょう。

1.減らすのは糖質だけ

ダイエットの効果を急ぐあまり、食事全体を減らしてしまってはいけません。
糖質が不足する分、体はエネルギーが作られにくくなっているので、しっかり食べましょう!

2.たんぱく質を摂る

お肉や魚など、筋肉の元になるたんぱく質は特にしっかり摂りましょう。
筋力が落ちてしまうと代謝の悪い痩せにくい体質になってしまいます。

3.食物繊維と水分をしっかり摂る

炭水化物を減らすことで、食物繊維と水分が不足しがちになります。
ロカボダイエット中はいつもよりも水分をたくさん摂って、食物繊維の多い食事をこころがけましょう。

4.目標体重になったらやめる

目標の体重になったら、少しずつ糖質を増やしていきましょう。
適正体重が維持できる糖質の量を見極められたら、ダイエットは成功です!

まとめ~おいしく食べて身体も嬉しい!ロカボで健康的なダイエットを始めよう~

ロカボダイエットの魅力は、制限が少なくストレスフリーな点でしょう。
ダイエット中にお肉や揚げ物まで食べられるのは本当に夢のようです!

糖質量を気にする、という少々面倒な点はありますが、最近は低糖質の食品を開発・販売する会社が増えているのが嬉しいですね。
特にローソンのロカボ商品の取り扱いは、他のコンビニや小売店を、一歩も二歩もリードしています。
しかも、品数の多さだけではなく、ローソンのロカボ商品はどれも美味しくて程よくボリュームもあります。
ロカボダイエットを実践するのに活用しない手はありませんね!

美味しく食べる事ができ、健康になる、身体も心も嬉しいロカボダイエット。
これまで、色々なダイエットに挫折してきた人にこそ、是非試してほしい方法です!

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