オリーブ

オリーブはモクセイ科の植物で、不飽和脂肪酸のオレイン酸やビタミンE、ビタミンK、ポリフェノールなどを含有しています。

これらの成分には、悪玉コレステロールを低下させるとともに、善玉コレステロールを上昇させる作用があります。

中性脂肪を減らす効果もあり、ダイエットにも最適な成分です。

またアンチエイジングや保湿効果もあり、お肌の老化を防ぐともいわれています。

日頃から継続して摂取することで、美容も健康にもいい効果をもたらしてくれます。

オリーブの効果・効能

生活習慣病の予防
オリーブに含まれるオレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす作用があります。またビタミンEやポリフェノールの働きで、ドロドロ血液を改善し血管の状態をよくすることができます。
アンチエイジング効果
オリーブに含まれるビタミンEやポリフェノールには抗酸化作用があります。細胞の酸化を防ぎ老化を遅らせ、シミやシワなどのエイジングサインを改善する効果が期待できます。

相乗効果がある成分

オリーブを含む食べ物
オリーブオイル
1日に必要な摂取量(男性)
6g以下
1日に必要な摂取量(女性)
6g以下

オリーブの副作用

過剰摂取は胃腸に負担を与えるとともに、高カロリーになるため注意が必要です。

現在、オリーブオイルは質により8つに分けられています。

・エキストラバージンオリーブオイル
・バージンオリーブオイル
・ランパンテオリーブオイル
・精製オリーブオイル
・オリーブオイル
・未精製ポマースオイル
・精製ポマースオイル
・ポマースオイル

この中で私たちがスーパーなどで購入できるのは

・エキストラバージンオリーブオイル
・オリーブオイル
・ポマースオイル
の3つです。

・エキストラバージンオリーブオイル
最高級品といわれ、溶剤抽出、精製などせず、オリーブの実だけを絞ったオイルですので「天然果汁」になります。
最高級品ではありますが、品種の違いや作り手、搾油方法や気候、栽培条件などの様々な理由によって味や香りに大きな違いが出ます。

搾っただけの天然果汁なので、栄養価が高くて様々な香りが楽しめる、種子油にはない口あたりの軽いオイルになります。

・オリーブオイル
少し前までは「ピュアオイル」と呼ばれていたオイルで、精製したオイルをベースにエキストラバージンオイルなどを少し足して作られています。
精製されたオイルは風味が薄くて栄養価が少なくなりますので、エキストラバージンオイルを足して補います。

・ポマースオイル
エキストラバージンオリーブオイルを作った後に出る絞りかすを使い、残りの油分を抽出したものをベースとしたオイルで、 栄養価はあまり期待できません。

商品で探す

メーカーで探す

最近追加された成分

  • 用語集
  • 健康に関する知識
  • 健康成分満載の食材
  • 雑学
  • ジャンクフード天国
  • 悩み・不調・病気
  • しあわせサプリコラム
  • ニュース