ポリメトキシフラボノイド

ポリメトシキフラボノイドは柑橘類の皮に含まれるポリフェノールの一種で、フラボノイドに属します。

その歴史は古く、2000年以上前から漢方薬として陳皮(ちんぴ)橘皮(きっぴ)青皮(セイヒ)などが使われていますが、これらにもポリメトシキフラボノイドが含まれています。

ポリメトシキフラボノイドには脂質代謝異常の改善、高血圧解消、高血糖値の抑制、脂肪細胞を分解するなどの作用があります。

このことから生活習慣病予防、メタボリックシンドロームの予防効果が期待されています。

ポリメトキシフラボノイドの効果・効能

脂質代謝改善
ポリメトキシフラボノイドには、メタボリックシンドロームを引き起こす脂質代謝異常を改善する作用があることが、研究により明らかになっています。
血圧・血糖値上昇抑制
ポリメトキシフラボノイドは、脂質代謝異常により起こる高血圧や、高血糖にもよい作用をおよぼすことが分かっています。
動脈硬化予防
血管の壁にこびりつき、動脈硬化を起こす原因となる脂肪の沈着を防ぎます。脳梗塞や心筋梗塞などの発症リスクを低下させます。
血流改善作用
ポリメトキシフラボノイドは血管を柔軟にし、血液を流れやすくする作用があります。末端までしっかりと血液が流れるようになり、さまざまな症状を改善します。
発がん抑制
ポリメトキシフラボノイドには、がん細胞の増殖を抑える作用があります。またがん細胞の自死をうながし、発症させずに消滅させる効果も期待できます。

相乗効果がある成分

ポリメトキシフラボノイドを含む食べ物
みかん
シークワ―サー
グレープフルーツ
ぽんかん
伊予かん
かぼす
1日に必要な摂取量(男性)
1.0~4.5mg
1日に必要な摂取量(女性)
1.0~4.5mg

ポリメトキシフラボノイドの副作用

特になし

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