ペプチド

アミノ酸とアミノ酸が結合(ペプチド結合)して、2つ以上つながったものをペプチドと呼びます。

たとえば20種類のアミノ酸を使って、アミノ酸2つからならるペプチドを作るとすると、20×20で、総数400種類あることになります。

2つのアミノ酸がペプチド結合で結合したペプチドをジペプチド、3つはトリペプチド、4つはテトラペプチドと呼ばれます。

この中のひとつ、チロシントアルギニンがペプチド結合したものは、鎮痛作用があるとされています。結合の種類によって、さまざまな健康効果が期待されています。

ペプチドの効果・効能

神経伝達の作用
ペプチドは興奮の伝達や抑制に関わっています。たいへん多くの組み合わせがあり、それらが相互につながってスムーズな神経の伝達を行います。
疲労回復
例えば大豆ペプチドやイミダゾールペプチドには、傷んだ筋肉を修復し疲労を回復させる作用があります。これらは研究が進み、サプリメントとしても普及しています。
高血圧を予防する作用
ローヤルゼリーペプチドには、高血圧を改善し予防する効果があります。偽薬を使った実験で、有意に血圧が低下していることが確認されました。
アルツハイマー病の予防
アルツハイマー病の発症に深く関わる特定のペプチドの研究が進んでいます。さらに発症を抑制するペプチドも見つかっており、実験研究が行われています。
ペプチドを含む食べ物
大豆
牛乳


酵母
果物
1日に必要な摂取量(男女共通)
分子量の大きさにより摂取量の目安が変わる(例:豚ペプチドは2g・コラーゲンペプチドは5~10g)

ペプチドの副作用

特になし

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