セサミン

ゴマの代表的な健康成分で、大豆油やサラダ油にくらべて酸化しにくい性質をもっています。ゴマ一粒のほんの1%未満しか含まれない貴重な成分のため、そのまま食べるだけでは十分な量を摂取できません。

さらに固い殻に覆われているため、よくすり潰さなければ抽出できず、大半が脂質のため過剰摂取するとカロリーオーバーになります。

セサミンはそのままの状態では効果がありませんが、体内に取り込まれ肝臓で代謝されることにより強い抗酸化作用を発揮します。また肝臓でアルコールの代謝を促すことにより、アセトアルデヒドの分解を促進することで二日酔いの予防に効果があります。

セサミンの効果・効能

細胞の老化を防止する
セサミンには強い抗酸化作用があります。継続的に摂取することで、細胞を傷つける活性酸素を除去し、健康で若々しい体を保つのに役立ちます。
肝機能を向上させる作用
抗酸化物質は多数ありますが、肝臓まで届くものはなかなかありません。セサミンは肝臓までしっかり届き、活性酸素を除去し肝機能を高めます。
活性酸素を抑制する作用
実験により、セサミンを摂取した人とそうでない人の活性酸素の量に3倍の開きがあることが分かっています。継続的な摂取により、健康的な体へと導きます。
動脈硬化の予防
セサミンには悪玉コレステロールの増殖を抑制する作用があります。血流がよくなり血管への負担が減るため、血圧を下げる効果もあります。
二日酔いの抑制
セサミンは肝臓でのアルコール分解を助ける作用があります。肝臓そのものの機能を高める作用があるため、二日酔いの予防にも効果的です。

相乗効果がある成分

セサミンを含む食べ物
ゴマ
1日に必要な摂取量(男性)
8~10mg
1日に必要な摂取量(女性)
8~10mg

セサミンの副作用

特になし

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