ケイ素

ケイ素は地殻中に多く存在している元素のことで「シリカ」とも呼ばれています。
体を形成する上で重要な役割を果たす「ミネラル」の中にも、ケイ素が含まれています。
このケイ素は「骨」「血管」「毛髪」中でも一番多く「皮膚」に含まれています。

ケイ素は体内で生成されないのでしっかりと補給することが大切です。

ケイ素の効果・効能

コラーゲンの生成を助ける
コラーゲンとケイ素を一緒に摂取することによって肌の弾力を保つ効果があります。
骨粗しょう症
ケイ素はカルシウムを運び、骨の中でミネラルの形成を促します。 成長期の青少年の骨格作りや女性の骨粗しょう症の予防にケイ素は欠かすことが出来ない微量ミネラルで、骨密度を増やすのは「カルシウム」ではなく「ケイ素」ということになります。
動脈硬化
血管はケイ素が多く含まれている組織で、動脈の壁の弾力性を維持する働きをしています。 そしてコレステロールが血管に付着することを防いでいますので動脈硬化を予防することが出来ます。
ケイ素を含む食べ物
穀類(キビ→500mg)
野菜類(じゃがいも→200mg)
魚介類、海藻類(あお海苔→62mg)

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