洗口液(液体ハミガキ)市場が熱い!リステリン・モンダミンなど商品別に特徴を解説します

誰かと話しているとき、距離感が近くて不安になることないですか?
いくらトータルファッションがバッチリでも、顔を近づけたときに口から嫌な臭いがしたら台無しです。

そんなときに口の嫌な不快感をすぐに取り除くことができると発売されたのが、「お口クチュクチュモンダミン」で知られるアース製薬のモンダミン。

さらにアメリカでは、一番歴史の古いリステリンなども市場を熱くしています。

現在では多種多様な商品が発売されて、どんなものを選べばいいのかわからない人も、特徴を知って上手に使いこなしましょう。

歯磨き前の新習慣!洗口液とはどんなもの?

まずは洗口液とひとくくりにされていますが、大きく分けて、
・洗口液(マウスウォッシュ)
・液体歯磨き

の二種類に分かれ、それぞれ違いがあることを知りましょう。

「洗口液」とは、口臭予防、口のネバネバした嫌な感じを取る清涼感が主な使用目的となります。
歯ブラシとセットで使うのなら、歯磨き後に使用することになります。

「液体歯磨き」は、チューブの歯磨きの液体版となるので歯ブラシとセットで使うことになります。
ブラッシング前に20秒~30秒うがいをして使います。
液体なので歯と歯の隙間や歯茎の間など隅々まで行き渡らせることができるので、口の中全体を洗浄することが可能です。

どちらも洗口液のラベルに使い方など表記されているので、確認して使うタイミングを間違えないようにしましょう。

歯磨きだけでは不十分?洗口液を使う必要性とは?

歯ブラシしたのになんだか息がスッキリしないことはありませんか。

口の中の歯の割合は25%なのに対してそれ以外の歯茎や口の中の粘膜は75%となっています。
ですから、口の中のトラブルは歯だけをいくらキレイにしても解決することはできません

口の中にはいくつもの菌が存在し、菌の塊はバイオフィルムと呼ばれています。
そして手が行き届かない所にこのバイオフィルムは存在し、口の健康を蝕んでいきます。

それを除去するためには、歯ブラシによる物理的な除去と殺菌能力の高いマウスウォッシュによる科学的な殺菌が必要となります。

両方を兼ねて口の中全体を殺菌することがトラブル解決の大事なポイントです。

種類もさまざま!洗口液の商品別特徴を紹介

洗口液で一番馴染みがある「モンダミン」は薬用成分が入っておらず、毎日の歯ブラシにプラスする商品が多くそろっています。

一番定番の「モンダミンペパーミント」や低刺激の「モンダミンアクア」、お休み前に使うと翌朝まで菌の繁殖を抑えられる「モンダミンナイトクリア」などの商品があります。
すぐに口をスッキリさせたいときや、妊娠中のつわりのときにも活躍できそうですね。

薬用のイメージが強い「リステリン」は抗菌作用により、歯垢の沈着を抑制し、歯肉炎の予防にも期待できます。
液体歯磨きで着色汚れまで一緒に除去できる「リステリントータルケア」は歯垢、歯肉炎、口臭、ネバつき、歯石のケアまでしてくれるので、多様な悩みを一本で解決してくれる優れものです。

刺激が強いのが苦手な方は、ノンアルコールタイプの「トータルケアゼロ」もあるので家族みんなで使うことができますね。

またリステリンは洗口液の種類も豊富で刺激が強いタイプの「スーパードライテイスト」やマイルドな使い心地の「緑茶ミント」、歯石を予防できる「ターターコントロール」など多彩なラインナップとなっていて、希望に合ったものが必ず見つかりますよ。

さらに参加型のキャンペーンを展開するなど注目を浴びることから楽天、アマゾンでも上位に上がっています。

まとめ~歯周病予防に新習慣!洗口液で口の中を清潔に保とう!~

口の健康は虫歯を作らず歯をきれいにするのはもちろん、口の粘膜にまで気を配ることが必要だと分かりましたね。

毎日の歯ブラシで頑張っていても歯茎が赤い、出血しやすい人は、歯周病の心配もあります。

すぐにでも取り入れやすい洗口液を毎日の歯ブラシとセットで上手に使って、近距離で声を潜めて会話するときも心配のないトータルケアをしていきましょう。

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