ロコモティブシンドロームの予防と対策にローヤルゼリーの効果が話題

ロコモティブシンドロ-ムと聞いてもピンと来ない人もいるのではないでしょうか。
このロコモティブシンドロ-ムは、放っておくと寝たきりにまでなる可能性のある、おそろしいものです。
これを予防するために効果的な成分をローヤルゼリーは含んでいるので、それを今回は紹介したいと思います。

ロコモティブシンドロームって何?

人は普段の生活を送るなかで、立ち上がる、歩くといった基本的な動作が必要となります。
これらの動作を行ってくれているのが「運動器」です。
運動器には、次のようなものがあり、それぞれに役割があります。

体を支えるための運動器
・骨
体を支えるための軸になる。

・筋肉
骨にくっついて、骨の役割を助ける。

体を動かすための運動器
・脳
指示を出す。

・脊髄
脳から出た指示を身体に送る。

・骨
脳から指示を受けて、関節を動かす。

・関節
体の曲げ伸ばし動作を行う。

・末梢神経
脳から出た指示を筋肉に送る。

これらがきちんと機能することで、人は動くことができます。
しかし、これらのうちのどれか1つでも機能しなくなってしまうと、「動く」という動作が上手く行えなくなってしまうのです。
そのせいで日常生活に支障が出てしまうことを「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)といいます。
この通称として「ロコモ」とも呼ばれています。

ロコモティブシンドロームになると、どうなるの?

さきほど紹介したように、ロコモティブシンドロームは、運動器がダメになってしまうことで起こります。
①運動器に何か障害が出る
・加齢によって、骨・関節・筋肉が弱くなってしまう。
・病気などで、いずれかの運動器が上手く機動しなくなってしまう。
(骨)骨粗しょう症、骨折など
(関節、脊髄)変形性関節症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症など
(筋肉、神経系)神経障害、サルコペニア、脊柱管狭窄症など

②体を動かすことが、減っていく

③上手く動けなくなる
立ち上がる、歩く、バランスを保つなどの動作が難しくなる。
自分だけではこれらの動作を行うことが困難になるため、杖などの体を支えるものが必要になってくる。

④さらに、体を動かすことが減っていく

⑤要介護・寝たきりになる
一人で動けないようになり、介護が必要になる。

このように、最終的には要介護の状態、もしくは寝たきりの状態にまでなってしまう可能性が高くなってしまいます。

ロコモによって健康寿命が減ってしまう!

寿命には、健康寿命というものがあります。
健康寿命とは、自分ひとりで元気に日常生活を送ることができる期間のことを指します。

次の数字は、男女の平均寿命・健康寿命をあらわしたものです。
男性 (平均寿命)80.21歳 (健康寿命)71.19歳
女性 (平均寿命)86.61歳 (健康寿命)74.21歳

参考:平均寿命と健康寿命を知っていますか? _ 1からわかるロコモ 基礎知識編 _ 大正富山医薬品株式会社
見てわかるように、男女とも、平均寿命と健康寿命との間に約9~12年の差があります。
この約9~12年間は、自分ひとりでは動けない状態、つまり要介護もしくは寝たきりの状態である期間になります。

日本では、平均寿命が昔と比べてとても高くなりました。
しかし、これは平均寿命が延びただけで、健康寿命はそこまで伸びてはいません
なので日本では、介護を必要とする人が多いです。
その原因のなかでも多いのが、運動器の障害、つまりロコモティブシンドロームなのです。

加齢とともに、筋肉は減っていく!

ロコモティブシンドロームの原因のひとつに「加齢によって、骨・関節・筋肉が弱くなってしまう」というものがありました。
若い頃は何も感じなかったのに、歳を重ねるにつれて体が衰えてきたように感じることは多いです。
それは、加齢とともに骨や筋肉の強さや量が減っていってしまうからなのです。

20代では、筋肉や骨を人生のうちで最も強く保つことができます。
しかし、40歳を超えた頃からだんだんと弱くなっていき、50歳頃には一気に弱くなってしまいます。
そして、弱くなるだけではなく、量も減っていってしまうのです。
筋肉の場合では、20歳でもっていた筋肉量が、75歳になると約半分にまで減ってしまうといわれています。

このように、歳をとるにつれて筋肉や骨が弱くなり減っていくと、
「転びやすくなる」+「骨折しやすくなる」
というふうに、ただ転倒しただけでも骨折してしまうような状態になってしまうのです。

減ってしまった筋肉を助けてくれるローヤルゼリーの成分とは?

ローヤルゼリーには、多種多様な成分が含まれています。
そのうちの、ロコモティブシンドロームによって弱ったり減ったりしてしまう筋肉に効果を発揮してくれる栄養素を紹介します。

BCAA(必須アミノ酸)

必須アミノ酸バリン、ロイシン、イソロイシンのことを総称して、BCAAといいます。
運動をした時、筋肉のなかにあるアミノ酸がエネルギーとして使われます。
アミノ酸は、筋肉を構成しているうちの一つなので、アミノ酸が使われてしまうと、筋肉が分解されて減ってしまいます。
しかし、BCAAは筋肉の中にあるアミノ酸の代わりにエネルギーになることができます。
なので、ローヤルゼリーからBCAAを取り入れることで、筋肉が減るのを防ぐことができます。
他にも、筋肉を強くする、筋肉の疲労を回復するなどの働きももっていて、筋肉の減少予防・質の強化といった効果があります。

BCAA>>

アルギニン(非必須アミノ酸)

成長ホルモンの分泌、タンパク質の合成を促進する働きがあります。
それによって、筋肉が強くなるのを助けます。

アルギニン>>

グルタミン(非必須アミノ酸)

筋肉の中に存在し、筋肉が維持できるように働いています。

グルタミン>>

類パロチン(ローヤルゼリー特有成分)

細胞をよい状態にする働きをもっていて、それで筋肉の強化を行ってくれます。

ビタミンB群

糖質、タンパク質、脂質の代謝に必要なビタミンで、筋肉をつくるために必要となります。

ビタミンB群>>

カルシウム

筋肉や神経系に作用して、スムーズに筋肉を使えるようにしてくれます。

カルシウム>>

このように、ローヤルゼリーには、筋肉をつくったり、強くしたりしてくれる成分がたくさん含まれています。
いっしょに摂取することで、より効果を発揮できる「BCAAとビタミンB群」、「ビタミンB1とビタミンB6」を全て含んでいることも、ローヤルゼリーの良いところです。

骨粗しょう症は、ロコモティブシンドロームの原因になる!

ロコモティブシンドロームの原因のひとつに、骨粗しょう症があります。
骨粗しょう症とは、骨密度が低くなることで骨の強さが弱まり、それが原因となって骨折しやすくなってしまう病気のことです。
つまり、運動器(骨)に障害が出る病気なのです。

骨密度には、女性ホルモン(エストロゲン)が関係しています。
この女性ホルモンには、
・骨の中にカルシウムを入れる
・骨からカルシウムが出るのを防ぐ

といった働きがあります。
なので、この女性ホルモンが減ってしまうと、骨の中にカルシウムが足りなくなってしまい、骨密度が低下してしまうのです。

女性ホルモン様作用をもつ、デセン酸とは?

デセン酸とは、ローヤルゼリーにしか含まれていない特有成分のことです。
このデセン酸は、血糖値・血圧を正常に保つ、血中コレステロール値を下げる、強い抗菌作用がある、などの多くの素晴らしい効果をもっています。
そのなかのひとつに、「女性ホルモン様作用」があります。

骨粗しょう症には、女性ホルモンの減少が関わっていると紹介しましたが、ほとんどの女性は、更年期になると女性ホルモンが一気に減ってしまいます。
これは、女性ホルモンが関係している更年期障害などの原因にもなっています。
なので、この減ってしまった女性ホルモンの代わりとなるものが必要になります。
その役割を果たしてくれるのが、デセン酸です。

デセン酸は、女性ホルモンとよく似た効果をもっています。
この女性ホルモン様作用が、加齢によって低下してしまった女性ホルモンの働きを代行し、助けてくれるのです。
また、同じローヤルゼリーの特有成分である類パロチンも、体の中に入ると女性ホルモンと同様の効果を発揮してくれます。

女性ホルモンについては、『更年期の負担を軽減するローヤルゼリーの力の秘密』の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

骨の形成には、ビタミンやミネラルが必要です。
そのなかでも重要な栄養素が、カルシウム・マグネシウムです。
このどちらの栄養素も、ローヤルゼリーには含まれています。

これらのことから、ローヤルゼリーには、骨をつくるための効果、骨を強くするための効果が期待できるといえます。

まとめ~ロコモティブシンドロームを予防する最善の方法は、ローヤルゼリー!~

ロコモティブシンドロームの予防には、骨や筋肉をつくって量を増やすこと、骨や筋肉を強化して質を上げることが効果的だといえます。
ローヤルゼリーには、そのロコモティブシンドローム予防の対策に効果を発揮してくれるビタミン・ミネラル・アミノ酸・デセン酸など、たくさんの栄養素が含まれています。
なので、ロコモティブシンドロームを予防するための方法として、ローヤルゼリーをオススメします!
ローヤルゼリーで、健康寿命を延ばしましょう!

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