インフルエンザに予防接種はちゃんと効果がある?なってしまった時の特徴や治療法は?

インフルエンザは、毎年冬になると流行りだす感染症のひとつです。
夏に感染することもありますが、だいたいが冬に流行することが多く、毎年12~4月頃に感染者が増えます。
そのなかでも多いのが、1月末~3月上旬です。
インフルエンザにかかるのは子どもが多く、冬になると学校では、学級閉鎖などが起こることもあります。

また、インフルエンザは短い時間で多くの人に感染が広がっていく病気で、毎年1千万人以上の感染者が出ています。
そして、感染だけでなく、そのなかから25~50万人もの人が亡くなっています。

インフルエンザは、A型・B型・C型の3つに分けられます。
そのなかでもA型・B型は「季節性インフルエンザ」といわれ、毎年冬に起こっている大流行の原因になっています。

季節性インフルエンザ

A型

「特徴」
・ウイルスが変異しやすい。
・症状が、激しい。

B型

「特徴」
・ウイルスが変異しにくい。

A型のほうが、B型よりも流行しやすい!

「ウイルスが変異する」ということは、「効果のあるワクチンがつくりにくい」ということです。
つまり、ウイルスが
・変異しやすいA型:ワクチンがつくりにくい。
・変異しにくいB型:ワクチンがつくりやすい。

ということになります。

なので、インフルエンザのワクチンによる予防接種は、
・A型:効きにくくなる。
・B型:効きやすくなる。

となり、B型よりもA型の方が、大流行を引き起こす原因になりやすくなります。

季節性ではないインフルエンザ

C型

A型・B型と違い、季節性が無いインフルエンザをC型といいます。
「特徴」
・症状が、軽い。
・小児(4歳以下)に感染しやすい。

新型インフルエンザとは、名前の通り、今までになかった「新しい」インフルエンザのことです。
それまでにあったインフルエンザウイルスではない、新しいインフルエンザウイルスが発生し、それが原因となって起こったインフルエンザを「新型インフルエンザ」といいます。

新型インフルエンザが流行る理由は?

ウイルスが今までになかった新しいものなので、免疫を持っている人がほとんどいません。
もちろん、効果のあるワクチンもありません
そのため、パンデミック(世界的な大流行)を引き起こしてしまう可能性が高くなります。

(例)スペインインフルエンザ、香港インフルエンザ、ソ連インフルエンザ など。

新型インフルエンザには、A型が多い!

インフルエンザA型は、ウイルスが変異しやすいと説明しました。
この時のウイルスの変異は、小規模なものであり、前回のウイルスから少しだけ変化します。
この変異を「小変異(連続抗原変異)」といいます。
しかし、この変異は数年~数十年単位で、いきなり全く違うウイルスに変わる「大変異(不連続抗原変異)」を起こします。
この時うまれた新型のウイルスが、新型インフルエンザを引き起こす原因になります。

(例)
ソ連A型(A/H1N1亜型)
 2009年に新しく発生した「インフルエンザ(H1N1)2009」のこと。
 現在は、ほとんど発生しない。

香港A型(A/H3N2亜型)
 1968年に新しく発生し、現在も流行している。

いつまで新型インフルエンザと呼ばれるのか?

新型インフルエンザは、いつまでも「新型」なわけではありません。
その新型インフルエンザが流行してから数年たってくると、免疫を持つ人も増えていきます。
そうすると、「新型インフルエンザ」から「季節性インフルエンザ」に呼び方が変わります。

鳥インフルエンザは、2013年(平成25年)4月に中国で発生した「新型インフルエンザ」のことです。

A型ウイルスは、人間だけでなく、哺乳類・鳥類などにも感染します。
まず、鳥から鳥へと、鳥インフルエンザは感染していきます。
すると、まれに鳥から人間へと感染することがあります。

その「鳥インフルエンザウイルスの人間への感染」が何度も繰り返し起こっていくと、鳥インフルエンザのウイルスが変異し、新型のウイルスが発生してしまうことがあるのです。
この新型ウイルスが原因となった新型インフルエンザが、「鳥インフルエンザ」です。

食べただけでは鳥インフルエンザに感染しない!

鶏卵・鶏肉を食べて鳥インフルエンザに感染したという例は、今までにはありません。
なので、鳥インフルエンザウイルスで死んだ鳥・鳥インフルエンザにかかっている鳥などに接触しないようにすれば、鳥インフルエンザにかかることはありません。

インフルエンザの代表的な症状

・38℃以上の高熱
・頭痛
・咳、のどの痛み、鼻水
・寒気
・関節痛、筋肉痛
・全身倦怠感 など。

インフルエンザが重症化すると、合併症が出ることもある

インフルエンザは、だいたい1週間ほどで回復します。

しかし、インフルエンザが重症化してしまうと、重い合併症を引き起こすことがあります。
それは特に、免疫力の低い子ども・高齢者に多くみられます。

他にも、妊娠中である女性、基礎疾患(慢性呼吸器疾患、腎機能障害など)をもっている、という方も重症化しやすくなります。
ただのインフルエンザだと思っていても、重症化してしまうと、合併症を引き起こしてしまい、最悪の場合は死に至ってしまうこともあるのです。

起こしやすい合併症
・子ども(5歳以下)
インフルエンザ脳炎・脳症、中耳炎、熱性けいれん、気管支喘息 など。
※インフルエンザ脳炎・脳症
命にも関わる、とても重篤な病気。(死亡率30%、後遺症が残る確率25%)
症状:けいれん、意識障害、異常行動 など。

・高齢者
 肺炎 など。

風邪

・原因
いろいろなウイルス。

・発症
ゆっくりと症状が出る。流行性がない。

・症状
咳、のどの痛み、鼻水など。
+発熱(そんなに高くない) or 熱が出ない

インフルエンザ

・原因
インフルエンザウイルス。

・発症
急激に症状が出る。流行性がある。

・症状
風邪の症状(咳、のどの痛み、鼻水など)
+発熱(38℃以上)
+全身症状(頭痛、関節痛・筋肉痛、全身倦怠感など)

風邪とインフルエンザの主な違い

・発熱の温度
インフルエンザだと、38度以上と高熱になる。

・全身症状
風邪ではほとんど出ないが、インフルエンザになると出てくる。

・発症の仕方
風邪はゆっくり、インフルエンザは急激に発症する。

・原因となるウイルス

インフルエンザ発症の原因となっているのは、「インフルエンザウイルス」です。

インフルエンザウイルスへの感染~回復までの流れ

1. インフルエンザウイルスが、口・鼻・眼などの粘膜から体の中へと入ってくる。
2. 体の中に入ってきたインフルエンザウイルスが、細胞の中へと侵入する。
3. 細胞の中で、インフルエンザウイルスが大量に増殖していく。
4. 感染。
5. 1~3日間、インフルエンザウイルスは細胞の中に潜伏する。
6. 発病し、インフルエンザの症状が出てくる。
7. 約1週間で、回復する。

重症化して合併症を引き起こしたりするとこの通りにはいきませんが、だいたいがこのような流れになります。

インフルエンザの感染ルートは、飛沫感染!

ウイルスにはさまざまな種類がありますが、それぞれ感染ルートは違います。

ウイルスが感染するルート
①接触感染
 ウイルスに触れた手で口や鼻を触る、ウイルスのついた食品を食べる などで感染する。
 (ノロウイルス、腸管出血性大腸菌 など。)

②飛沫感染
 咳やくしゃみなどで、ウイルスが飛び散ることで感染する。
 (インフルエンザ、おたふくかぜ、風疹 など。)

③空気感染
 ウイルスの入ったほこりを吸い込むことで感染する。
 (結核、はしか、水ぼうそう など。)

インフルエンザウイルスは、このうちの「②飛沫感染」によって感染します。
咳やくしゃみをした時には、口から細かい水が飛び散っています。
それを「飛沫」というのですが、インフルエンザにかかっている時は、その飛沫の中にインフルエンザウイルスが混ざっています。
その飛沫が相手の口や鼻などにつくことで、飛沫といっしょに飛んできたウイルスに感染します。

インフルエンザが冬に流行しやすい理由は?

インフルエンザが冬に流行するのは、冬になると、インフルエンザに感染しやすくなる環境が多くなるからです。

インフルエンザに感染しやすい環境
・空気が乾燥する。
咳やくしゃみ(飛沫)が遠くまで飛びやすくなる。

・鼻、のどなどの表面が冷える。
体温が約33℃前後(インフルエンザウイルスが増殖しやすい温度)になる。

・日照時間が減る。
ビタミンD(インフルエンザウイルスに効果がある)の合成が減る。

インフルエンザの検査

鼻腔・咽頭などの拭い液を採取し、迅速検査キットなどで検査します。

検査では、
・陽性 or 陰性
・(陽性の場合)A型 or B型

が分かるようになっています。

検査での注意点
・結果が陰性でも、インフルエンザに感染していることもあります。
・新型インフルエンザの場合、発症しているのに、なかなか結果が陽性とならないことが多いです。

インフルエンザの薬による治療

インフルエンザは、「抗インフルエンザウイルス薬」という薬を使って治療します。

「抗インフルエンザウイルス薬」とは?

インフルエンザウイルスに感染すると、体の中で大量にウイルスが増殖していきます。
その増殖を抑えてくれるのが、「抗インフルエンザウイルス薬」です。
日本では、飲み薬、点滴、吸入薬などが使われています。

抗インフルエンザウイルス薬(平成29年9月末日現在)』
・タミフル(オセルタミビルリン酸塩)
・リレンザ(ザナミビル水和物)
・ラピアクタ(ペラミビル水和物)
・イナビル(ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)
(・シンメトレル(アマンタジン塩酸塩):あまり使われていない。)

抗インフルエンザウイルス薬の効果を高めるためには?

抗インフルエンザウイルス薬は、早めに使用を開始すると、高い効果を期待できます。
なので、早く病院へ行き、早く治療を開始することが望ましいです。

開始した時間と、期待できる効果
・発症から2日(48時間)以内に開始した場合
発熱の期間が、1~2日間短縮される。

・それ以降(発症から3日以降)に開始した場合
あまり効果がない。

抗インフルエンザウイルス薬での注意点

抗インフルエンザウイルス薬を服用した後に、異常行動があらわれることがあります。
なので、周りの人が少なくとも2日間、インフルエンザにかかっている人を一人にせず、注意してみてあげることが必要です。

抗インフルエンザウイルス薬によって起こる「異常行動」の例
・いきなり走り出す。
・部屋から出ていこうとする。
・突然、変なことを言い出す。
・泣き出したり、笑い出したりする。 など。

薬剤耐性インフルエンザウイルスについて

抗インフルエンザウイルス薬が効かない、もしくは効きにくいウイルスのことを「薬剤耐性インフルエンザウイルス」といいます。
インフルエンザウイルスが増殖していく時に、遺伝子に突然変異が起こることで生まれるのではないかといわれています。
検出されるのは約1~4%で、感染スピードが遅いおかげで大きな流行を起こすことはありません。

・すぐに病院へいく。
代表的な症状(38度以上の熱、咳、のど痛み、倦怠感など)が出たら、はやめに病院へいきましょう。
特に、学校や仕事場など、周りでインフルエンザにかかっている人がいる時には、気をつけておくとよいです。
・安静にして、休養(とくに睡眠)をとる。
・熱で汗が出て脱水症状が起こりやすくなるので、こまめに水分補給をする。
・症状が重症化しないように、合併症にかからないように気をつける。
・抗インフルエンザウイルス薬による異常行動に気をつける。
・他人にうつさないようにする。

下記【自分でできるインフルエンザの予防方法】の説明を参考にしてみてください。
・熱が下がっても、2日ぐらいは外出しないようにする。
インフルエンザウイルスは、熱が下がるとともに減っていきますが、完全になくなるわけではありません。
なので、ウイルスが完全になくなるまでは外に出ないようにしましょう。
治療を始めてから5日間ぐらいは、自宅療養するのが望ましいです。

・手洗い、うがいをする。
手などについたインフルエンザウイルスを取り除きます。
インフルエンザウイルスには、アルコールを含んだ消毒液が効果的です。

・マスクをつける。
不織布製マスクは、ある程度、飛沫感染などを防ぐことができます。
※不織布(ふしょくふ)製マスクとは
花粉症の人などが使っている、使い捨てマスクのこと。よく見かけるマスクです。

・加湿器、マスクなどで乾燥を防ぐ。
 部屋の中は、適切な湿度(50~60%)に保つと良いです。

・十分な休養、バランスのとれた栄養をとる。
体を健康的に保つことで、抵抗力を高めます。

その年の冬に流行るかもしれないインフルエンザに向けて、厚生労働省では「今冬のインフルエンザ総合対策」というものをつくり、インフルエンザの情報をインターネットで発信しています。
これを見ると、インフルエンザの発生状況などが分かります。
そういった情報も参考にしつつ、予防に取り組むとよいでしょう。

自分から他人へインフルエンザをうつしてしまわないようにするには

「咳エチケット」を守る。
人がいる場所で咳をする時は…

①咳をするときは、口や鼻をおさえる。
 咳をした時、2mほど先まで飛沫が飛んでしまいます。
 そこに含まれているウイルスによって、他の人にインフルエンザがうつってしまいます。

②手でおさえない。
 咳を手でおさえると、手にウイルスが付着します。
 すると、手が触れたところにウイルスが付着し、どんどん感染が広がっていきます。

③ティッシュなどでおさえる。
その時に使ったティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てるようにしましょう。

④マスクをつける。
鼻~あごまで、隙間がないようにするように気を付けるとなお良いです。

⑤手でおさえてしまった時には、手を洗う。

⑥咳をする時には、顔をそむける。
できるようならば、1m以上離れて咳をするのが良いです。

インフルエンザの予防といえば、まず思い浮かべるのは「予防接種」ではないでしょうか。
しかし、インフルエンザの予防接種は、「してもしなくても変わらない」「しても意味がない」と思っている人がたくさんいるようです。
では、実際にはどうなのでしょうか?

インフルエンザの予防接種ワクチンは、毎年内容が違います
それは、その年に流行るであろうウイルスの種類を、WHO(世界保健機関)が予測してつくられているからです。
(ちなみに2016~2017年のインフルエンザワクチンは、A型2種類・B型2種類、合計4種類に対する抗原が入ったものでした。)

つまり、どのインフルエンザウイルスにも効果があるわけではありません。
なので、インフルエンザウイルスの予測を間違ってしまうと、効果は激減してしまいます。

一般的には、インフルエンザの予防接種の成功率は、約60%だといわれています。
さきほどいったように、ウイルスの予測を外してしまうことが原因です。

またそれに加えて、その年に流行ったインフルエンザが、今までになかった新種のウイルス(新型インフルエンザ)だったということも原因になります。
つまり、インフルエンザの予防接種は、効かないわけではありませんが、効くか効かないか、それはやってみないと分からないということになります。

予防接種の効果は、「感染をふせぐ」だけではない!

インフルエンザの予防接種は、やってみないと効くか効かないか分からないと説明しました。
しかし、インフルエンザの予防接種には、仮に感染を防げなかったとしても、他にも効果があるのです。
それは、インフルエンザウイルスに感染してしまった時に、
・発症しにくくする。
・発症したときに、重症化しないようにする。

という効果を持っています。

なので、たとえ予防接種が効かずにインフルエンザに感染してしまったとしても、症状が出ないようにしてくれる効果、重症化してしまわないようにしてくれる効果もあるので、予防接種を受けておくのも良いでしょう。
特にインフルエンザが重症化しやすい人(子ども・高齢者など)は、合併症などを防ぐためにも、予防接種を受けることをオススメします。

予防接種の副反応について

予防接種を受けると次のような副反応が出ますが、だいたいが2~3日でなくなるので、悪化しない限りは、心配しなくても大丈夫です。

・10~20%の人に起こる副反応
予防接種した部分が赤くなる、腫れる、痛みを感じる など。

・5~10%の人に起こる副反応
発熱、頭痛、寒気、倦怠感 など。

『インフルエンザ予防に対する効果』
①免疫力をアップさせる。
②インフルエンザに負けない体をつくっておく。

のど、鼻の粘膜にある防御機能を正常に保つ

のど・鼻の粘膜は、ウイルスなどから体を守る防御機能をもっています。
しかし、この粘膜に備わっている防御機能が低下してしまうと、ウイルスが体の中に入り込みやすくなってしまいます。
なので、インフルエンザウイルスの侵入を防ぐためには、粘膜の防御機能を低下させないことが大切です。

ビタミンA

ビタミンAは、粘膜を構成しているもの(上皮細胞)をつくる時に必要になるビタミンです。
のど・鼻などの粘膜を健康に保つ働きもあり、その結果、粘膜の防御機能が低下するのを防ぎます。

「多く含まれているもの」
レバー、緑黄色野菜 など。

ビタミンB2

ビタミンB2は、のど・鼻などの粘膜を健康に保ち、防御機能の働きを正常に保ちます。

「多く含まれているもの」
レバー、牛乳、たまご、納豆 など。

免疫機能を高める

ウイルス感染の予防には、免疫機能が重要です。
その免疫機能に関係のある栄養素を摂取することは、免疫力アップに繋がります。

ビタミンC

白血球(体の中に入ってきたウイルスを攻撃する)には、ビタミンCが多く含まれているので、白血球を正常に保つ(免疫機能を守る)ために必要になります。
また、ビタミンC自体もウイルスを攻撃したりと、免疫力を高める効果をもっています。

「多く含まれているもの」
レモン、アセロラ、じゃがいも など。

ビタミンB6

ビタミンB6には、免疫機能を正常に維持する働きがあります。

「多く含まれているもの」
レバー、カツオ、バナナ など。

亜鉛

亜鉛が欠乏すると、免疫機能が低下してしまいます。

「多く含まれているもの」
レバー、カキ など。

ビタミンD

ビタミンDは、免疫力を高めることで、感染症の予防に効果があることが分かっています。
そして、世界でも注目されている栄養素です。
とある研究結果で、インフルエンザ予防にビタミンDはとても重要だということが判明しました。
それは、ビタミンDのサプリを飲んだ子どもは、飲まなかった子どもと比べて、インフルエンザの発症率が40%以上も減少したというものでした。(2010年 慈恵医大の研究結果)
他にも、肺炎が発症する(インフルエンザが重症化する)のを予防するという結果もあるようです。

「多く含まれているもの」
いわし、サケ、きくらげ など。

腸内環境を整える

免疫細胞の約60%は、腸内にあります。
なので、腸内環境が低下してしまうと、免疫力も低下してしまうことになります。

乳酸菌

腸内環境を整えてくれる働きがあり、免疫力を高めてくれます。
「多く含まれているもの」
チーズ、ヨーグルト、漬物 など。

食物繊維

腸内で、乳酸菌の働きを助けることで、腸内環境を整えます。
「多く含まれているもの」
人参、ごぼう、キャベツ など。

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