妊活女子から妊婦さん・産後ママまでのおすすめサプリ大集合

妊娠活動いとう言葉は、森山中の大島さんの「妊活に入るために活動を休止します!」からメジャーになった言葉ですが、妊娠や出産において一番大事なことは「母子ともに健康である」ということではないでしょうか。

母体を体調を良好に保つことが妊娠の一番の近道だし、妊娠をあらかじめ準備できることで妊娠の質を上げることもできます。

健康な母体はホルモンバランスも整っているため、妊娠率が向上し流産率が低下します。
妊娠中の赤ちゃんはお母さんの子宮の中の胎盤を通して与えられる栄養だけで成長しています。
さらに、1年近く続く授乳期では、母乳(お母さんの血液)だけで赤ちゃんを育て、育児に追われる日々を笑顔で乗り切らなくてはいけません。

体調の整ったママの体はどんな胎教や早期教育より必要なものなのです。

ここでは、妊活・妊娠中・出産後の3つのステージに分けて、必要な栄養と母体を体調を良好に保つ方法をお話していきます。

ステージ1【妊活中】

妊娠を望む夫婦の間に自然妊娠で赤ちゃんを授かる確率は加齢とともに急激な下降線をたどります。

最近は晩婚化に伴う高齢出産の傾向が強く、妊娠しやすい体になることを心がけている夫婦が増え、女性だけでなく男性で妊活をしている人も増えてきています。

妊娠しやすい体を作るために有効な栄養素

・マカ
・葉酸
・イソフラボン
・亜鉛
・ビタミンE

妊娠しやすい体を作るために有効な健康食品

・ルイボスティー
・たんぽぽ茶
・ザクロ

産み分けの確率を上げる

なかなか妊娠できない

参考:妊娠しない原因を究明!不妊の3割は男性側に原因があった!?
参考:不妊治療の費用を国が負担!特定不妊治療支援事業の内容

ステージ2【妊娠中】

妊娠中は大きな体の変化やホルモンバランスによる精神の不安定、病気になったときに薬を飲むこともできないなど、さまざまな問題が発生します。

この妊娠期間のお母さんの過ごし方は赤ちゃんにとって非常に大事な時期なので、心が落ち着く生活としっかりと栄養を赤ちゃんに送り届けることを心がげましょう。

妊娠中に有効な栄養素

・葉酸
・DHA
・マカ
・乳酸菌

妊娠中の便秘解消

・オリゴ糖
・乳酸菌
・食物繊維

摂取量に気をつけなくてはいけない成分

・大豆イソフラボン
・ナットウキナーゼ
・DHA

妊娠中のトラブルや病気

・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
・妊娠糖尿病

ステージ3【出産後】

赤ちゃんが産まれてくると生活は一転。

とにかくめまぐるしい毎日が始まるのでママが体力をつけることと、母乳からしか栄養が取れない赤ちゃんのために必要な栄養をしっかりと摂ってあげることが大切です。

授乳期に有効な栄養素

・葉酸
・鉄分
・カルシウム
・乳酸菌
・ビタミンC
・DHA

妊娠中に太ってしまった…という方

必要な栄養をしっかり取りながらできる健康的な産後ダイエットを今すぐ始めましょう!

ダイエットに有効なサプリや健康食品

・酵素
・グリーンスムージー
・青汁

葉酸

葉酸は、体の組織や細胞の発育に欠かせない大切栄養素で、ビタミンB群の一つです。
DNAを構成する細胞の分裂・増殖・成熟の手助けをする作用があるので、細胞分裂を繰り返し活発に成長していく胎児にとって大事な成分で、「未熟児」や「奇形児」になるリスクを低減してくれます。

妊娠1ヶ月前~妊娠3ヶ月の間に摂取することが望ましいと厚生労働省から通達も出ている成分で、1日あたり0.4mg(400μg)以上の葉酸の摂取を推奨しています。

さらに、葉酸にはお肌の新陳代謝に働きかけターンオーバーを促進する作用があるので肌のくすみやシミに効果を発揮したり、細胞分裂を助ける作用で肌や髪の毛、爪などを健康な状態に保ってくれます。

また、葉酸は産後の授乳にも大きく関係しています。

血液からできている母乳の質を上げるためには、ビタミンB12と一緒になって血液(赤血球)を作る葉酸の補給は大切です。葉酸が不足すると赤血球がちゃんと作られず悪性貧血を起こしてしまいます。

赤ちゃんの体は細胞分裂がとても活発に行われていて、分裂して増やしていくために葉酸は必要です。
産後のママにはこの細胞分裂作用がある葉酸が産後の子宮の回復に効果を発揮してくれます。

イソフラボン

大豆などに豊富に含まれているソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があり、子宮内膜の厚さを保ったり、排卵のタイミングを整える働きがあります。

エストロゲンは美人ホルモンとも呼ばれていて肌をきれいにしたり女性体らしい体を形成し、骨粗しょう症の予防にも効果を発揮します。

ただし、妊娠が分かった時点で服用は中止しましょう。
妊娠中や授乳中の摂取は胎児や赤ちゃんの生殖機能の発達にも悪影響を与えてしまいます。
さらに、イソフラボンの過剰摂取は女性ホルモンのバランスを崩してしまい、月経異常の症状の悪化や子宮内膜症のリスクを高めてしまいます。

ビタミンE

内膜の質が高まり、着床率が高くなる黄体ホルモンの原料でもあるビタミンEの別名は子宝ビタミン
子宮や胎盤の働きの活発化を促す作用があるため、ホルモン剤の中にも含まれている成分です。

女性の場合は、女性ホルモンの分泌に大きく関わり、ホルモンバランスを整えて生理周期を正常にし、血液の循環を良くしてくれます。
男性の場合は、男性ホルモンの生成や分泌に必要で生殖機能を維持する働きがあります。

妊娠中にも積極的に摂取してほしいビタミンEには、流産予防の効果があります。

ビタミンEは、あの活性酸素を撃退する現代人にとって必須のスーパービタミンで、老化による症状を抑える若さを保つビタミンして注目されている成分でもあります。産後も継続的に摂取しておけば、いつまでも若々しいママでいられますね!

成人女性のビタミンEの目安量は一日8mg。アーモンド18粒、かつお・めばちまぐろなら670g(13切れ)が8mgの目安となります。

亜鉛(ミネラル)

亜鉛は、たんぱく質の合成や骨の発育などに欠かすことのできない必須ミネラルです。
新陳代謝を促し100種類近くの酵素のも関与している人間の体に必要なミネラルですが、食物に含まれている割合が低いことや体内への吸収率が悪いことから、絶対的に摂取量が足りていない栄養成分でもあります。

亜鉛は、生殖機能を高めるためにも重要な成分でセックスミネラルと呼ばれています。
男性は精子を増やし精力を強める働きがあり、女性の場合には卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンが作動しやすくなる作用があります。

胎児の成長の遅れや早産、低出生体重児の防止や、胎児の中枢神経系の発達に必要なため、妊娠中も積極的に摂取したい栄養成分です。

乳児期にも亜鉛の摂取は必要です。
初乳には免疫獲得のために多くの亜鉛が含まれていますが、3週間後には母乳の亜鉛が激減していきます。
また、産後の抜け毛(産後脱毛症)予防や産後の白髪にも亜鉛は効果を発揮します。
産後の抜け毛は妊娠中女性ホルモンが盛んに分泌されていることで自然に髪の寿命が延びていたものが、産後女性ホルモンの分泌が落ち着くことで一気に抜け始める減少で、数か月で改善されるのが一般的です。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーにはアセチルコリンが豊富に含まれ、脳内の神経伝達を整えてストレス解消やリラックス効果があるため、ストレスからの不妊を回避する働きを持っています。
また、妊娠の大敵冷え症にも効果的です。

妊娠中は女性ホルモンのエストロゲンが不足することで起こる精神的に不安定な状態も、ローヤルゼリーに含まれるデセン酸が女性ホルモンと類似した働きをすることで精神的なストレスや負担をや荒げてくれます。

ローヤルゼリーにはビタミンやミネラルなどたくさんの栄養が含まれているので、授乳中も積極的に摂取したい成分です。

カルシウム

妊活・妊婦・産後に摂っておくべき栄養成分|妊活・妊婦・産後ママおすすめサプリ【しあわせサプリ】骨を作るために必要なカルシウム。
胎児の骨は母体のカルシウム(骨)から取られてしまうので、妊娠を計画している段階からカルシウムの摂取を始め、骨にカルシウムの蓄えを作っておくことをお勧めします。

妊娠中は一日900mg、産後は一日1,100mgのカルシウム摂取が必要と言われていますが、厚生労働省が成人女性に推奨している1日500~600mgも大きく下回っているのが現状です。

さらに授乳中では1日に210mgのカルシウムが赤ちゃんに取られてしまいます。必要量のカルシウムを摂取しておかないと骨量が減り骨粗鬆症の原因となってしまいます。

DHA

DHAは「ドコサヘキサエン酸」とも言う、青魚やマグロなどの魚油に含まれている不飽和脂肪酸のこと。

DHAが胎児に及ぼす影響は、妊娠20週頃から増え始める胎児の脳に含まれるDHAの量をさらに増やし、将来的に記憶力、集中力や学習能力を伸ばしてあげられることです。
DHAは子供の成長に必要不可欠な栄養素だと言われているので、お子様の摂取もお薦めです。

乳酸菌

妊娠中、乳酸菌を摂取することをお勧めします。

乳酸菌で腸内環境を整えることで赤ちゃんのアレルギー対策やアトピー対策になります。
さらに、乳酸菌でお母さんが免疫力をつけることで、赤ちゃん自身も腸内環境の免疫機能が正常に保たれます。特に生きた乳酸菌は赤ちゃんの免疫力をアップさせる効果が高いようです。

また、妊娠中の便秘の解消にも乳酸菌は有効です。便秘解消しながら赤ちゃん自身の腸内環境まで正常化してあげることができます。

鉄分

鉄は体内で赤血球を作ります。この赤血球は酸素を運ぶ役割があるので、妊娠した時にも胎児に酸素を届けてくれます。
ただ、妊娠中期以降になると必要となる鉄分の量が急増します。胎児が鉄分を必要とするので、ママ自身も貧血にならないように鉄分補給を心がけなくてはいけません。

軽い貧血の場合は赤ちゃんに影響することはあまりありません。

マカ

マカにはホルモンの分泌に不可欠なアミノ酸類とビタミン、ミネラルが含まれています。
これらの成分が体の機能を総合的に高め、ホルモンの潜在能力を発揮する手助けをしてくれます。

マカに含まれている必須アミノ酸のリジンには、女性の生殖機能を活発化し受胎環境を整え受精率を高めるための母体づくりをサポートしてくれる働きがあります。
また、女性ホルモンの分泌を盛んにし、血行を促進する効果もあるので生理不順や冷え性の改善も期待できます。

さらに、マカに含まれる必須アミノ酸のアルギニンには、精巣機能を活発にして精子の量をアップさせその活動を活発にするに働きがあります。

夫婦でマカを摂ることで妊娠への期待がグンと上がります。

ザクロ

ザクロには植物性エストロゲンとポリフェノールが含まれています。
女性ホルモンと同じ働きをする植物性エストロゲンと、ポリフェノールの抗酸化作用でアンチエイジング効果が期待できることがら、若く健康な卵子の受精によって妊娠の確率が上がります。

卵子の成長を促すエストロゲンが不足していると、生理周期が長くなったり、卵子の成長が悪い低温期が長くなってしまいます。質のいい卵をぐんぐん成長させるためにも、ザクロエキスの摂取が必要です。

ザクロエキスにはホルモンバランスを整える作用があるので、冷え性改善にも効果を発揮してくれます。

ルイボスティー

卵子の老化を抑制するポリフェノールをたっぷり含んだルイボスティーは、活性酸素を退治する代表的なお茶です。
活性酸素を退治することで卵子の質をアップさせ、亜鉛、鉄分、セレンなどの豊富なミネラルが多く含まれていることから、男女ともに生殖機能の低下を防ぐ効果があります。

ルイボスティーはノンカフィンなので、妊娠中のママ、赤ちゃんまで安心して飲むことができます。

たんぽぽ茶

たんぽぽ茶とは、たんぽぽの根をコーヒー豆のように媒染して粗挽きの粉にしたお茶で、たんぽぽコーヒーとも呼ばれています。
女性ホルモンに似たはたらきを持つイソフラボンを含む黒大豆や小豆が女性らしい体作りや美容効果をアップ
ビタミンC・クエン酸・マグネシウム・カルシウムを含むサンザシが健康維持パワーを高めます。

タンポポ茶には妊娠する為に必要な卵胞刺激ホルモンの分泌をアップさせてくれる効果があり、ホルモンのバランスを整えてくれることで妊娠しやすい身体になります。

もちろん完全なノンカフェインなので、妊娠中もコーヒーを楽しむことができ、産後の母乳のでもよくなると言われています。

酵素ドリンク

優光泉
こだわりの九州産野菜と酵母菌を酵素に配合
旬の野菜や穀物を多めに配合され身体を冷えから守ってくれる
完全無添加のまじりっけなしの本物の酵素だから安心

グリーンスムージー

ベジエのグリーン酵素スムージー
栄養たっぷりの180種類の酵素に加え、美容に嬉しいプラセンタやコラーゲンも配合
アップル&マンゴー風味の圧倒的な美味しさとすりりんごの食感で満足感のある飲みごたえ
1食たった57.4kcalの低カロリーだから安心

青汁

サントリーの極み青汁
土づくりからこだわっている熊本阿蘇産の大麦若葉と今話題の健康野菜である屋久島の明日葉、更には野菜ポリフェノールの一種であるケルセチンも配合
今まで苦手だった人も毎日続けられると好評の美味しい青汁

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