キシリトール

おもにフィンランドで生産されているキシリトールは、シラカバやカシを原料とした天然素材の甘味料です。

キシリトールは糖アルコールの一種で、ソルビトールやマルチトールなどと並んで人気の甘味料となっています。食品では多くの果物や野菜の中に含まれていますが、人間の体の中でも肝臓で一日に約15gのキシリトールが作られています。

「虫歯の発生を防ぐ甘味料」として唯一照明されている甘味料であり、他の「虫歯になりにくい甘味料」とは一線を画しています。キシリトール入りの歯磨き粉やガム、タブレットなど多くの商品が販売され、虫歯予防に役立てられています。

キシリトールの効果・効能

虫歯の発生、進行を防ぐ作用
キシリトールには虫歯の原因菌の活動を弱め、プラークを剥がれやすくし、ブラッシングの効果を高める作用があります。
唾液の分泌を増やす作用
キシリトールが口腔内に入ると、甘みの刺激で唾液の分泌が促進されます。他の甘味料よりも強い甘みを持つキシリトールは、この唾液分泌作用が強いのです。
キシリトールを含む食べ物
イチゴ
ラズベリー
なす
レタス
チコリ
ホウレンソウ
カリフラワー
1日に必要な摂取量(男女共通)
虫歯予防に10g程度

キシリトールの副作用

キシリトールは電解質に影響を与えるため、腎臓疾患や肝臓疾患のある人への投与は慎重に行う必要があります。

キシリトールが含まれる商品ラインナップ

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