よもぎ

よもぎは日本各地に古くから自生している、おなじみの植物です。
若葉を食用にする習慣があり、春先にはよもぎ餅や天ぷらなどが親しまれています。

また擦り傷ややけど・食あたりや下痢などの症状に効くとされ、患部に塗ったり煎じて飲んだりとさまざまに利用されてきました。
またお灸のもぐさとしても使われています。

独特の風味があるため、苦手な人はサプリメントとして摂取するのもいいでしょう。
よもぎの豊富な食物繊維がおなかの調子を整え、クロロフィルがデトックスを促進します。
古来から人々は、よもぎの健康効果を知って賢く利用してきたのです。

よもぎの効果・効能

コレステロールを排出する作用
よもぎに豊富に含まれるクロロフィルには、コレステロールを吸着し排出する作用があります。継続的な摂取により、体内の余分なコレステロール値を減らす効果が期待できます。
腸内環境を整える作用
よもぎにはほうれん草の3倍もの食物繊維が含まれています。これにより便の状態をよくし、宿便や有害物質をスムーズに排出します。
貧血改善作用
クロロフィルには造血をサポートする作用があります。またよもぎに含まれる豊富な鉄分が、鉄欠乏性貧血を予防します。
粘膜を保護する作用
豊富に含まれるβカロテンがビタミンAに変換され、粘膜の保護をサポートします。またよもぎ蒸しやよもぎ風呂なども、粘膜に有効成分を届けるよい方法です。
精神を落ち着ける作用
よもぎの香り成分シオネールには、精神を落ち着ける作用があります。自律神経を整えて興奮をしずめ、心地よい眠りへと導いてくれます。
よもぎを含む食べ物
よもぎ
1日に必要な摂取量(男女共通)
特になし

よもぎの副作用

ヨモギにはツヨンという毒素が微量に含まれています。大量に摂取しなければ問題ありませんが、持病のある人や妊娠の可能性のある人は大量摂取を控えましょう。

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